今度は大阪です!
大阪府保育所保健研修会にて、研修をさせて頂きました。

1月に全国保育園保健師看護師連絡会の全国大会で教育講演をさせていただき、その時に、ぜひ暮れに大阪で!とお声かけいただいておりました。

約一年越しの計画で、参加者150名規模の研修を行いました。

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あべのハルカスのすぐ近く

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大規模参加での体験型の研修として、新しい試み。

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私が推進委員会の委員をしています、学体連(日本学校体育研究連合会)の活動を支援しておられる日本教育シューズ協議会から教具をお借りし、実施補助のお手伝いも頂き、実施することができました。

写真は送っていただいた、3つの幅が選べるシューズ。これを特別に貸して頂き、受講者の皆さんに履いていただいています。

靴は、学体連の認定品である、高機能なシューズ。

足に合った靴、という曖昧な言葉を実体験として、感覚的にも実感してもらう。それを指導に生かしてもらうためです。

新しい、取り組みも組み入れながら、研修も進化し続けています。

残念ながら研修風景の写真はありませんが(時間をギリギリまでフルに使い、たった一人で各地を回っていますので、写真まで手が回りません。どなたかお手伝い頂けると、記録も取れるのですが…)。

おおぜいの先生方が、とても熱心に受講してくださいました!もっと早く知りたかったの声が多く、西日本での展開が待たれます。西日本の先生方、お声かけをお待ちしております!


この秋は、多くの自治体や保育所看護師や保育士の研修会で、シューエデュケーション®を行わせていただき、フル回転でした。

各地で、指導の輪が広がることは、本当に嬉しいことです。また、今後どう継続して、地元に浸透させていくかは、地域の先生方の工夫と行動力にかかっています。

どんどん全国の各教育現場に広がってきています。
皆様の地元でも、ぜひ教育現場から公教育としての靴指導。先生のための研修を始めませんか?