皆さまこんにちは。
今日は気持ちの良い秋晴れですね。
秋の1日いかがお過ごしですか?
今週、10月31日は、千葉の公立保育所看護師と保育士の皆さまへ、久しぶりの「シューエデュケーション®講座」の初級講座を行いました。
今回はその第1回。
ブログに載せるのが仕事ではないので、SNS映えする写真が撮れなくて、すみません(^^;)
この後、11月と12月と、全3回シリーズで開催します。(クローズドの研修ですので、部外の方はご参加いただけません)
内容としては、お休みしていた期間に温めていました「新しい体験型アクティビティ」を取り入れ、知識の習得だけにとどまらない「深い学び」が得られるプログラムです。
このシューエデュケーション®講座が、1回限りの研修と異なるところ・メリットは、以下の通りです。
◇1ヶ月程度の期間を取りながら同じ地域の仲間と学び合いながら3回行うことで、吉村とのコミュニケーションが十分取れます。
◇疑問や不安を解消し、納得いくレベルに達して取り組みを開始できます。
それは、すなわち「現場での実践力」を高めることができ、効果も格段にアップすると考えます。
シューエデュケーション®の内容は、日本の靴文化の社会的な背景、知られざる靴のリスク、靴を買う際の視点、サイズ適合の方法、履き方指導の実際。ここまでが基礎知識。
ここまでで約90分 1時間半は必要です。
さらに指導者に必須の知識として、子どもたちの靴の観察技術、保護者対応など、各保育施設・学校での進め方に至るまでのノウハウなどの情報も加えたものが、指導者向け研修です。
ここまでで約150分 2時間半は必要です。
そこに体験型アクティビティを入れ込んだり、疑問解決型のワークショップまで入れ込み、感覚的な学びまで行った上で十分な質疑応答の時間を取りますと、240分 6時間は欲しいところ。
そのため、平日の夕方からの研修として行うことを考えますと、1回120分の月に一度の3回シリーズが良いのでは?という事で計画されています。
もちろん受講される団体の皆さまの事情に合わせて調整可能です。
また、これまでのシューエデュケーション®講座は、吉村主催の形式でしたが。
私は、他の足育関連の会とは異なり。教育職の本業の合間に、スタッフなしで個人運営しています。
ですので、人手や時間やお金がないため、費用持ち出しで自主運営として、シューエデュケーション®講座を継続することは難しい状況です。
そもそも私の活動は、国内の先生たちに教育力をつけてもらい、全国に広めるのが目的です。
いずれは学習指導要領や保育所保育指針に、足と靴の項目が入れ込まれ、全ての子どもたちの義務教育や保育の場で、足と靴の教育が行われ、子どもたちの足が健康で安全に育つことが目的です。
日本国中の子どもたちに、学校や保育所から伝えることを目指していますので、個人を受け入れて、広めようとしておられる他の会や活動をしている民間の方とは根本的な趣旨が違うのです。
ですので、これからは保育士や教諭の皆さまが自主講座として計画してくださったり。また、行政や法人などの部署さまが、その地区の指導者向けの研修として計画してくださったものを。吉村が内容監修をして、3回シリーズのシューエデュケーション®講座に仕立てていく。そんな形式で展開していく計画です。
現在、行政の主催で専門職の研修をしてくださったところ、近日中に行うところは以下の通りです。
札幌市さま
東京都中野区さま
千葉市さま
東京都練馬区さま
東京都杉並区さま
東京都豊島区さま
ほかにも、研修としてお呼びくださった私立保育園連盟さま、学術団体(学会)さま、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、専門学校さま等は多数あり、書ききれません。
日本の抱える背景や文化から、これからの子どもたちの習慣を変えていくところまで。大学の講義なら15回かけて教えるくらいのボリュームがあるものを、初級講座として、それでも3回に削って構成しています。
🍀本気で学びたい、学ばせたい皆さま。
ぜひ、来年度の計画の中に、シューエデュケーション®講座を組み入れませんか?
遠方の場合は、2時間×3回で朝から夜まで(10:00-18:00など自由にアレンジ可能)みっちり1日研修コースも可能かと思います。
私の、北海道から沖縄まで、全国各地の保育所・幼稚園・小学校や中高大での教育活動から得た情報を駆使して、皆様の地域に適した内容に落とし込んで、お教えします。
詳しいお問い合わせは、吉村眞由美オフィシャルサイトのお問い合わせフォームから。最低でも2ヶ月前までには、依頼のお問い合わせをください。スケジュールが混んでいますので、スケジュール確定は、早いもの優先でしております。また、なぜか皆様、時期が重なります。
ですので、お問い合わせは早ければ早いほど、ご希望の日程が確保できます。
仲間と一緒に受けてみたい。
ご自分の地域で研修を実施したい。
お問い合わせだけでも構いませんので、ご連絡ください。
(保護者や幼児・児童・生徒・学生向けの講演や指導や授業は、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校・短大大学などの単位でお受けしています。また、企業さまや自治体単位での大人向け、高齢者向けのシューエデュケーション®講演もお受けしています。専門は子どもだけではありません。)
吉村眞由美のシューエデュケーション®は
全ての都道府県での実施を目標としています。
現在、訪問靴教育や靴教育の講演等の活動をしていないのは…
青森、岩手、秋田、宮城、茨城、群馬、山梨、静岡、石川、富山、三重、滋賀、和歌山、京都、大阪、兵庫、広島、島根、山口、徳島、香川、愛媛、大分、長崎、宮崎、鹿児島
です。
また、訪問していても、講演を一回しただけの県もあります。ぜひ指導者研修のお問い合わせを、お待ちしています。
一昨日、研修を受けてくださった、ベテラン保育士さんの言葉を引用します。
「自分の子どもたちはもう大きくなってしまいましたが、本当にもったいなかったと思いました。
靴にお金をかけたくなかったわけではないのです。知らなかったことがもったいなかった。
この気持ちを胸に、明日からの子どもたちの保育に生かしていきたいと思います」
読んだ途端、胸がギュッと締め付けられる思いがしました。
短い言葉の中に、
知らなかったことで、我が子の足に気をつけてやれなかったことへの後悔と切なさ。
保育者として、ようやく知ることができ、これから面前の子どもたちに、保育者として生かしていくぞ!という決意の言葉。
悲しさに裏打ちされた、強い決意がとても頼もしく、切なく。真理に満ちた言葉に感銘を受けました。
この活動の必須なことを強く感じます。
大切な子どもたちの元に、一刻も早く教育を届けたい。そんな思いで、頑張っています!
皆様の応援と、情報拡散が大きな力になります。
今後とも、ぜひよろしくお願い申し上げます。
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最後に、保育所や幼稚園、小中高の先生向けの研修を募集したり、足育講座を行なっておられる足育関連の方に一言言わせてください。
保育や教育現場のことは、教育者に任せて下さい。保育現場・教育現場では、足と靴のことだけを教えれば良いのではないのです。
先生でないのに「先生」「靴教育のエデュケーター」という名前で、保育 教育現場で教えないでください。日本中が靴の教育を受けていない現状では、本物とそうでないものの見分けがつきません。そこにつけ込み、先生の名前を語って、現場を混乱させないでください。
民間の方は民間の立場での活動に留めてください。ご自分のテリトリーを守ってください。
真っ当な教育を進めていく上で、保護者や子どもたちへの教育のスタンダードは1つであるべきです。
無用な混乱を生じさせることは絶対にお止めください。
日本中の子どもたちに、公的な立場から正しい教育を届けるために、日々奮闘している私から。心からのお願いです。
また、保育 学校関連の皆さま、このような方が、ネット検索で散見されます。
依頼なさる際は、十分にお気をつけくださるよう、お知らせしておきます。見分けがつかない時はアドバイスもさせていただきますので、ご相談ください。
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