大学の暦では、2017年の後期が始まりました。
私はシューエデュケーション®の研究活動、普及活動をしていますが。本業は大学の教員です。
東京都生まれ。
博士号(博士(学術))を取得後、1994年に名古屋の金城学院大学の短期大学部の専任講師として就職。
それから、同大短大部の助教授、大学改組で、四年制学部に転籍して、准教授、教授と昇格し。2013年3月までトータルで19年間、金城学院大学に専任教員として勤務しました。
そして、2013年3月に、実家の介護の事情で東京に戻らねばならなくなり、教授職を辞めました。
都内に戻ってからは、ご縁があって、早稲田大学人間科学学術院の人間総合研究センターの招聘研究員として活動もさせて頂けることになり、他にもいくつかの大学の非常勤講師の仕事を掛け持ちしながら、研究活動とバランスをとりながら、今に至っています。
そして、金城学院大学の教授を辞めた後も、東京から非常勤講師として、後期に週に1日、金城に講義に通い続けて、今年で5年目になります。
今週から大学の後期授業がスタート。
木曜は都内の大学に。金曜は金城学院大学に。
どちらも保育士、幼稚園教諭の資格にかかわる科目を教えています。
金城学院大学、初日のキャンパスの写真。
キリスト教主義の大学。
写真の右手に見える建物は礼拝堂。
キリスト教主義に基づく教育を実践しています。
美しいキャンパスですね。
幼児教育系の2年生と3年生に講義と演習。
2年生には、将来保育者として、教師として、子どもたちや保護者にシューエデュケーション®を教えられるよう、講義や教材づくりをする計画。
学びはインプット。それをどうアウトプットするかが大切。
柔軟な発想と、センスで、素晴らしい教材が生まれるサポートをします。
愛知、岐阜、三重など、地元の子どもたちに、シューエデュケーション®を教えられる先生を、今年も養成し、羽ばたかせたいと思います!
乞うご期待(^^)です☆
