9月8日から9日にかけて、岐阜県郡上八幡に行って来ました。
(一社)岐阜県民間保育園・こども園連盟主催の保育者研修
「第1回 岐阜県 乳幼児教育・保育セミナー」
に呼んでいただきました。
記念講演と分科会の講師です。
まずは分科会の写真のご紹介。
足長と足幅タイプにあった紐靴を履く体験の一コマから。
足の測定実習で足の寸法測定をして。
3つの足幅タイプのある靴を履いて頂く。
その後に正しい履き方の実技をします。
子どもさせたい実体験を、先生が体験すること。先に講演で理論をしっかり学んでいますから、分科会での体験が、さらに「深い学び」を引き出すきっかけになります。
最新の教育理論を活用しての総合プログラム
(一社)岐阜県民間保育園・こども園連盟
第1回 岐阜県 乳幼児教育・保育セミナーにて、全国に先駆けて初実施!です。
会場は、郡上市総合文化センター
綺麗な青空。好天に恵まれました。
セミナーで私が担当させていただいた内容について、少しご説明していきましょう。
まずは打ち合わせ時に撮った、会場のステージの写真から。
記念講演は、250名近い方が聴講してくださいました。
写真は前日の打ち合わせ時のものです。
1日の流れをお伝えしますね。
10:30-12:00は記念講演。
90分間、時間をとっていただけると、話せる内容が増え、研修の質がグッと深まります。
出番前の舞台袖はこんな感じです。
内容は最新の研究知見に基づき、対象の方に合わせてカスタマイズしています。
今回の講演は、午後に行う分科会との繋がりも考えて、「知識から技能まで、深く学び尽くせるフルコース仕様」に。
補足しますと。
60分の講演は、基本情報をコンパクトにコンパクトに縮めてお伝えするもの。
90分の講演+たっぷりの実技を含めたワークショップは、複雑な日本の靴文化の問題点も知っていただき、縁に持ち帰って、問題解決と今後の取り組みまで、トータルで考える作業まで行います。
今回の研修は後者の「理想形」を実現したものです。
初めて講師を依頼してくださる場合、講演のみで終わるケースが大部分なのですが。今回は連盟の先生方が、その意図を深くご理解くださり、叶えてくださいました。
連盟の先生方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
参加者の保育士さんの、記念講演を聞いた感想から。
「初めて聞く興味津々の内容ばかりで、長い時間だったけれど、集中力が途切れることなく引き込まれて聞くことができた。あっという間の90分間だった。」
毎日、大切な子ども達の生活と育ちを、プロの知識と技術で支えている先生だからこそ、感ずるところがたくさんあったのでしょうね。さすがのお言葉です。
お昼を挟んで…
午後はいくつかの分科会に分かれて、学びを深めるメニュー。
気になる子への支援
わらべうた
保育者のキャリアアップ
私は第2分科会を担当させていただきました。
開始前の風景です。
研修内容は研究中のため、詳しくは割愛しますが。
2時間半の長時間。
今後のシューエデュケーション®導入に向けた、使える内容を盛り込み。
じっくり時間をとって、グループで仲良く楽しく、実技に向き合っていただきました。
「こんなにぴったりとした状態で靴を履いたのは初めてです!」
と輝くような素敵な笑顔☆
周りの先生方も、そうそう!と納得の笑顔。
この体感・実感を、子ども達にもさせてあげたい!自分の体験を次に生かす動機につなげたい。
そう思わせる
「ディープ・アクティブ ラーニング」
うまく行った!と実感できた瞬間でした。
今回の研修をきっかけに、深い学びを体験した保育者の先生方が、岐阜県の民間保育園・こども園で、子ども達にシューエデュケーション®がスタート☆する準備が整いました!
教育的な見地に基づき。学校教育と足並みをそろえた教育プログラム。
保育者へのシューエデュケーション®
岐阜でも始まりました!
全国の幼児教育・保育に関わる先生方。
みなさんの地区でも、始めませんか?
大切な子ども達のために、ご一緒に頑張って参りましょう!








