教育雑誌に連載中!
シューエデュケーション®を体育指導が専門の先生方に広めたい。
そんな願いが叶い、毎月寄稿しています。
体育科教育 5月号が発行されましたので、ご紹介です。
5月は春の運動会シーズン。
今回は運動会特集です。
こんな風に、年間を通して役に立つ内容で構成されています。
目次はこんな感じ
今回は、陸上競技や特別活動時の靴のリスクについて、事例を盛り込みながら紹介しています。
記事には素敵なイラストも。
今は、6月号を書いています。
対象者は、初めてシューエデュケーション®に触れる方。
伝え方は3ステップを心がけています。
①現状を知らせる中で、驚きと危機感と興味を持っていただく。
②内容を正確かつスムーズに理解していただくために、話をシンプルにシンプルに削ぎ落とし本質的な部分だけを残す。
③すぐに学校でスタートできるよう、学校での事例をたくさんご紹介する。
これは私に限らず、皆様が周りの方に効果的に伝える場合にも、使える手法です。
ぜひ、参考になさってくださいね。
みなさまご無沙汰すみません。
久しぶりの投稿です。
私ごとですが、3月から忙しくて忙しくて。ブログ更新が滞っていますが。
活動はバリバリ進んでいますよ〜。
新しい片側ベルト靴の履き方を目玉にした、幼児ほけんニュースが発行になりました。
お近くの幼稚園や保育園で、定期購読をしている園を探してみてください。欲しい方は、少年写真新聞社で定期購読申し込みをしてくださると手に入ります。
千葉市でのシューエデュケーション®活動も次々始まっています。5月には学校現場の先生方のスペシャル研修があります。夏には保護者向け啓発のイベントも予定されています。
札幌市の私立保育園連盟の保育者研修が5月にあり、市内や近郊の保育園で訪問靴教育を致します。
そして、5月中旬には、某局の保育情報番組の監修出演をします。収録は数日後なのですが、また詳しいご紹介をします。
5月と6月と8月と9月には、4つの学会で学会発表もあります。
そうそう。5月には、私が監訳した「知っておきたいとヨーロッパ流 子どもの足と靴の知識」の著者。スポーツ科学者のヴィーラント・キンツさんがオーストリアから研究チームを伴って来日され、日本の幼児の足と靴の調査をされる予定です。結果はオーストリア大使館で記者会見されるということでプレスリリースも出回り始めています。
今年は、昨年以上にたくさんのことが目白押し。情報から目が離せませんね。
教育の面からの国の施策化を目指している私ですので、一番信頼できる情報のリアルタイム発信も続けていきます。
どうぞお楽しみに!



