皆さま、3月も半ばとなり、卒業シーズンですね。ご卒園やご卒業のお子様をお持ちの皆さま、おめでとうございます。
そして、新入園や新入学で、新しい園や学校での靴を買ったり、通園通学用の靴を買う機会も多い時期かと思います。
どのような基準で選んでおられますか?

昨日、たまたま入った二子玉川のセレクトショップで、幼稚園卒園くらいの男の子とお母さんが、黒いローファーを選んでいました。ついつい、じーっと見てしまいました。

子どもであっても、式典→正装→ローファーという発想になり、幼児であっても、ローファーを履かせてきちんとした身だしなみをさせたい。
やっぱり、靴への視点は、子どものものであっても、ファッションの脇役なんだなぁ。
と改めて認識させられる場面でした。

私の過去の研究調査からも、春が一番子ども達が靴を買ってもらうシーズンだということが明らかになっています。
そのような靴選びに関心が集まる新学期に、新連載スタートのお知らせです。

以前よりお知らせしていました、大修館の体育科教育  4月号が発売になりました!

表紙の画像です。

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体育教育の最前線に立っておられる教師向けの専門誌です。 
目次はこのような内容です。

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私の記事は、新連載の部分。
64-67ページです。
文章の方は、ぜひ、お手にとってお読みください。

私のホームページから、出版社のサイトにも飛べます。


これまで、触れられてこなかった、足と靴の教育について知りたい方。
今月から1年間の予定で、最新情報を順次発信していく予定ですので、ぜひ年間通してお読みいただければと思います。

どうぞお楽しみに!