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おはようございます。
3つの台風が次々と日本を襲っています。関東は台風9号が直撃。
被害が少なくて済みますように。

8月19日に和歌山市で開かれた
学体連の足育推進委員による
足教育の模擬授業がありました。

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これは10分で足育
の披露の様子。
授業者は、東京都の小学校の
保健部会の会長をされている先生。
とてもお若いのに、子ども達を
力強く惹きつける貫禄も十分。
素晴らしい授業でした!

それらの様子を
NPOわかやま  健やかな足を育てるプロジェクトの五十嵐洋子様がlivedoorのブログに参加報告として発信してくださっています。

とてもわかりやすく、的確にまとめてくださっています。
当日の様子が、とてもよくわかります。
ぜひ、ご覧ください。

-----ここから長文です-----

私は翌日開かれました、この発表についての公開検討会にも出席させていただきました。

1時間みっちり、より授業を高めるための反省、検討の議論が白熱。取りまとめられる委員会の先生の素晴らしい示唆の言葉。
全員、東京の公立小学校の先生方です。普段は校長、副校長や主幹教諭や教諭として、バリバリ学校を運営したり、授業を行っている方ばかり。

都内でもトップレベルの指導力を持った、精鋭メンバーとお聞きしていましたが、そのお力のもの凄さ。熱意。
子ども達の足を守りたい!という熱い思いに溢れた授業に、胸が熱くなりました。

この先生方の動きを、皆様に全面的に支援していただき。是非皆様の地元の先生の教育の中に広げて頂くお願いをしませんか?

この足元からの健康教育プロジェクトでは、先駆けて新しい教育を作りながら拡散の中心的な役割をするチームができています。
是非この先生方を地元の小学校に出前授業にきてください!(本務の都合で土曜授業でないと行くことが難しいそうです)と、まずはみなさん保護者側が(保護者に足の教育を学校でして欲しいかどうか、PTAアンケートを取る、また署名を集めるのも良いかもしれません。)、地元の小学校や教育委員会に出前授業に来てもらいたいと、お願いをする。という流れが実現させるためには早道かと考えます。

出前授業の依頼先は、学体連の足育推進委員会です。

また、一校だけで呼ぶのはもったいないので、出前授業は一校だけでも、その地区の学校の別の学校からも、できるだけ多くの地元の先生に見に来て頂くのも良いと思います。
また。土曜の午前中の足の授業と同じ日の午後に、学校で、教職員と保護者向けの正しい靴選びと正しい靴の履き方の講演をしてもらい、同じ情報を大人も持つようにする。大人も子どもも同じ日からスタートさせるのが一番効果的なので、是非その流れで、進められると良いと思います(^-^)

先生方が始めてくれないかなー。と待っていては何年経っても始まりませんよ。

いきなり制度化され法律までできてしまった食育など、学校現場は、必ずやらねばならない新しいノルマがどんどん降ってきていて、先生達はてんてこ舞い。足の教育なんて入れる余裕はどこにもないと思っておられます。
大多数の先生は足と靴の知識は素人レベルですから。例えば、食育は本業。足の教育は余分な仕事と思ってしまうのも、無理もないのです。

特定の先生個人に伝えても、話は進まないし、間に入った先生を苦しめてしまい、立ち消えになることが大多数でしょう。

そんな、八方塞がりの状態を打破し、動きを起こせるのは保護者のパワーです❣️

地元の仲間を募って、是非、学体連の先生方を地元に招聘してください。そして。みなさんが学体連のサポーターになって。地元の学校との接続役になってください。

一度来てもらって終わりでは、ダメです。3年5年と長いスパンで計画を立て、保護者も切れ目なくつなげていくことも大切。
ビッグプロジェクトとして、位置付けてください。

そんな流れを作ることができれば、全国各地で、足の教育が始められるでしょう。
大切な子ども達の足を守り、一生続く良い足と靴の習慣を身につけさせるためにも、頑張りませんか?

私は学校現場、保育現場からの足と靴の教育推進のスーパーバイザーとして存在していますので。
是非、取り組み事例をお知らせください。できるアドバイスは致します。みんなで子ども達を守っていきましょう(^-^)