7月1日(金)九州で初めての保育園靴教育を行いました!
こちらの保育園では、夕方以降残ってでの職員研修ではなく、お昼寝中に手が空けられる先生が参加して研修をするスタイルで行いました。その後、靴箱チェック、自由遊びの中での子どもたち向け靴履き靴ぬぎ指導。その後保護者講演という、18時には全て終了するという、残業なしでの3本立てメニュー。
今年の日本保育学会研究大会(東京学芸大学)でお会いした、北九州の保育園の園長先生とのご縁で、訪問靴教育3本立てを実施しました。
羽田から飛行機で一路、北九州空港へ。
靴のサンプルを持っていくことが多いので、移動のサポートはとても有難いです。
当日は前日までの大雨が止み、快晴のお天気!久しぶりの晴れ間で、とごもたちのはしゃぐ姿が目に浮かびます。
まずはお昼に職員研修
先に自分でやってもらい、その後、解説をしながら手つきとベルトの握り方、引く方向、留め方を1人ずつ教えます。
効果の高い 全体指導→個別指導 の流れで。
こちらにも熱心な保護者の方々(夕方の早い時間帯なのに両親での参加もあり!)が多数参加くださいました。
九州初の保育園への訪問靴教育。たくさんの成果を上げて、完了しました。
こうやって記録を書くと、
全国回っているうちに何年もかかっちゃうんじゃないの?
吉村が行かない地区では、広まらないんじゃないの?
という疑問を持つ方もおられるでしょう。
それは違います。
全国規模で訪問する時に、保育園や幼稚園や小学校だけを見ているわけにはありません。その土地の気候風土、経済状況、市民生活などを総合的に観察記録しています。
また、保育施設の指導者の様子、子どもたちの姿、保護者の様子、園の保育の流れや設備も、細かく見ながら、日本に合った靴教育のスタンダードを作る上での資料を蓄積しています。
そのために、東奔西走しています。
これらの事例研究を積み重ねて、保幼小中高での靴教育をつくっています。
未訪地の皆様。ぜひ保育施設や学校現場と繋いでくださいm(__)m
47都道府県を制覇できれば理想的ですが。まずは各地方の訪問靴教育ができればと思っています。
訪問希望地区
東北、北陸、近畿、山陽、四国
是非よろしくお願いいたしますm(__)m










