エデュケーション®第3報
-幼児の靴履き動作における問題点-
日本人間工学会第57回研究大会にて
発表してきました!
本日
2016年6月27日 日曜日
日本人間工学会の全国大会が三重県津市にある大学で実施されました。
参考文献として書きに明記しますので、ご参考に。
日本人間工学会第57回大会講演集
人間工学 Vol.52,Supplement('16)
pp.334-335
正しい靴行動の啓発・シューエデュケーション®第3報
-幼児の靴履き動作における問題点-
吉村眞由美
昨年発表した第2報の保護者の靴選びの問題点に続き、幼児の靴履き行動の問題点について、最新の内容を加えて、報告しました。
発表後、福岡の大学の看護系学部の助手さんが声をかけてくださり。
少し前から、小学校での足測定や、上履き調査をしているけれど、もっといろいろ勉強したいんです。
自分も足に合わない靴でとても苦労したので、同じ思いをしてほしくないんです。
今日は発表を聞くのを楽しみに来ました!と言ってくださり。
名刺とともに情報交換。
これから交流して行きましょう(^-^)と笑顔で別れました。
また、午後のセッションでは、スマホアプリで足の撮影をすると、立体形状が推定値から導き出せるソフト開発の発表がありました。
工業研究所の方に声をかけてご挨拶。情報交換のきっかけを作ることができました。
学会発表いいです。国内の最先端の科学知識がしのぎを削り、質疑応答で高め合う、深め合う。自分が研究者だということを再確認させてくれる場でもあります。
足測定スマホアプリの発表の情報は以下です。
人間工学 Vol.52,Supplement('16)
pp.400-441
スマートフォンアプリを活用した足形状に関する情報収集
後藤泰徳、平田一郎(兵庫県立工業技術センター)、原野健一、礒部真志(アシックススポーツ工学研究所)
このように、日々研究者によって、様々な研究開発が進んでいます。
足や子どもに関わる皆さんも、世の中の動きに適応しながら、立ち止まることなく、自分の知識をブラッシュアップして行きましょう!
これは、開催地の人間工学会東海支部の役員だったからと、頂いた記念グッズ。
三重県立看護大学のマスコットキャラクター みかんちゃん(三看ちゃん)
オリジナルの名入りプレートもついていて。長年研究でも学会でもお世話になっている三重県立看護大学教授の先生 大会長から直接お手渡しいただきました♪
とても良い記念になります(^-^)
振り返れば、今週は、木金と今日の日と新幹線で週の後半で、日帰り・始発・三往復をしました。
さすがに体力が奪われてますが、気持ちは清々しいです。
まだまだスケジュール表はびっしり。
忙しさの山はお盆まで続きますが。
たくさんの仕事を、コツコツと1つずつ終えながら、前に向かって着々と進んでいきます!







