日本で最初に靴教育の実践をしたのは
倉吉幼稚園
鳥取県倉吉市は靴教育の聖地です。
①足を診てくださる小児科医
②子どもにしっかり靴教育をする先生
③足の測定をして足に合った靴を選んでくれる靴屋さん
この3つのプロがいてくださるだけでなく。連携してそれぞれがしっかり動いています。素晴らしい地域です。
今朝からそんな聖地にやってきました。
すぐ隣接する町立こども園でフルコースの靴教育。
保育参観日で朝から保護者が来られるタイミングで、
930-
園庭でこどもの靴履き指導
1000-1100
保護者講演会(参加できる保育士さんも一緒に)
1300-1330
保育士の先生と靴チェック
昨日の15-19時に実施した
中野区公立保育園プログラムは三者均等スタイル。
一方今日の鳥取県の町立こども園は、保護者講演会をしっかり実施したメリハリスタイル。
ニーズに合わせてフレキシブルに組むことが可能です。
今日のメインの保護者講演会。
タイトルは
「親子のための靴教育~いま知っておくべきこと・いまおこなうべきこと~」
とつけました。
全76家庭中、56家庭の参加があり。いつにない高出席率だったとのこと。
お父さんの参加も1割強。みなさん引き込まれて聞き入っておられました。
ベテランの園長先生から感想をお聞きしました。
外部講師の多くは、ご自分の知識を伝える内容がほとんど。勉強にはなるけれど、聞いた後にあまり残らない。
私の講演は「こういう勘違いをしていませんか?」という思い込みの整理から始まり。日本の文化的背景を話し。
その上で、「これはやめてください」「これは気をつけましょう」「これはぜひやってください」と、動きにつながる話し方で説明していくスタイル。
知識や経験が乏しい若い保護者でも、すぐに行動が始められるような示唆に富んだ言い方で。腑に落ちた。
迷わずにやれそう。
と思う内容ばかりだった。
と評価していただきました。
教育のプロですから。また。最新のアクティブラーニング、ディープアクティブラーニングの第一人者について勉強をしている最中ですから、そこは自信あります✨
そして、ベテラン指導者に、納得いく教え方だったと言っていただき。
とても嬉しいです(^-^)
写真は、木をふんだんに使った温かみのある園舎と子ども園の靴履きスペースです。
明日の日本小児科医会の総会フォーラムの打ち合わせも兼ねて、こども園の理事長先生。園長先生。職員の先生にご挨拶m(__)m
実は、来週の土曜は、倉吉幼稚園の自主公開研究発表会
倉吉幼稚園の教育内容や方法の素晴らしさと、その秘密が学べるはずです(^-^)






