火曜は大学で生活科学系の科目を教えています。
2限は講義(教職科目)、3-4限は和服製作(教職科目)。
2限は衣生活全般の概論的な内容なのですが。
今週は特別授業として、女子大生へのシューエデュケーション®を行いました。
足と靴の基礎知識。そして、何より大切なのはアクティブラーニングの手法をとりいれ、足のサイズ、形状、特徴を知ること。
初めて足を測る学生さんは52名中43名ほどでした。
やはり、まだまだ、足を測る経験ができる場がないのですね。
小売の皆様、これは、小売の皆様に期待されている重要事項で、大きな課題ではないでしょうか?
足育活動をしている皆様、ぜひ啓発の拡大、頑張ってください(o^^o)
写真はスライドでは伝えにくい内容の板書(時間が足りなくて、急ぐあまり殴り書きに(^◇^;))。
鉛筆と紙と定規があればできる簡易法を使い。
2人か3人ペアかグループで、足部の輪郭線の採取~足サイズの確認と~特徴の観察。
靴サイズの選び方。
さらに、視点を持たせるために、簡易法ではありますが、母趾の外反角度の見方も伝えました。
来週には、講義を受けてのレポートが提出される予定。みんなどんなことを感じ、学んでくれたのでしょうか?
私しかやっていない、大学での靴の授業です。
一般の学生さんが消費者として、保護者予備軍として。
また、教職を目指す学生さんに伝えれば、それはその学生さんが教鞭をとったときに、学校での取り組みとして行って頂けます。
それをスムーズに広く行うためのツールとして、やはりテキストが必要ですね。
やらねばならないことが山盛りです
しかし…
私の考案した靴教育を、いろんな場で推し進めて行くのは、私1人がコツコツやるだけでは進みません。
皆さんが集結して、仲間ぐるみで進めていくことが必要です。
私から情報をとってください。そしてご自分の場で、しっかりとした内容を広めてくださいね。


