私は1994年4月から2013年3月まで
19年間、大学の専任教員をしていました。
今は。複数の大学で非常勤講師等をしています。

現在も、靴に関する研究と大学での教育。
両方を行っています。

実は、初着任の大学で取り組んだのは
教育(授業)の方が先でした。

名古屋にある大学の短期大学部に就職。
生活学科生活造形専攻
ファッション、インテリア、建築。
いくつかある担当科目の中に、
人間工学と、人間工学実験がありました。
全て前任者からの引き継ぎ科目。

もちろん教科書があって、
それに沿って進めますが。
ずっと扱いたかった「靴」について。
資料を集め、オリジナル授業をスタート。
1995年の事でした。

もう21年も前なんですね。
一般大学、しかも生活系の学科。
靴のことを教え始めると、
生活者の目線で探求したくなります。
今の私のベースは、
こんな環境から生まれました。

振り返って書いてみると、
なかなか面白そうですね。
いろんなことを経ての今があります。

少しずつ、書き溜めていきたいと思います。