誰にも教えたくない僕が覚醒した本当の理由

 

こんにちは、ヤスダです。

 

「やっぱり信じることはできません。

おかしいですよ。

何の根拠も証拠もないことを信じていると言ったら

周りの人に笑われてしまいます。」

 

「では、今までの話をしよう。

 

人間は何を求めて生きてきたか。

それは”自由”だ。

 

物質的自由を求めた。

経済的事由を求めた。

時間的自由を求めた。

精神的自由を求めた。

 

常に、自由を求め

ずっと戦っているのだよ。

 

ある時は

他の領地を荒らした。

 

ある時は

金銭を強奪した。

 

ある時は

他を蹴落として

心の安息を得ようとした。

 

しかし、どうだ?

心の奥底から湧き上がってくるものは何だ?

 

自由を追い求めれば

追い求めるほど、自由でないことに気が付く。

 

自由を求め

大金を得たとしても

健康を害して

肉体が自由ではなくなる。

 

どれだけ

たくさんのお金を所有していても

心からの安心が得られないことを悟る。

 

人間がやってきたことは

ずっとこうだよ。

 

なのに、

まだそれを求めるのかい?」

 

 

「目に見えるものにしか

真理は存在しないことはわかっています。

 

この掴みどころのない

不安を取り除きたい。

 

何をしてても安心できないのです。

 

もし、大金を得たとしても

一生の安心がないことも知っています。

 

恋人ができたとしても

一生の安心がないことも知っています。

 

しかし、

私は多くのものを求めてしまうのです。」

 

 

「では、安心が手に入る

方法を伝えよう。

 

それは、

魂の人生を歩むことだよ。

 

現実のパラダイムだ。

 

それは

 

存在 → 行為 → 結果

 

すべてはこの法則によって成り立っている。

 

この存在とは

”こう在りたい”というものだ、

 

これが魂だ。

 

しかし、人間は

結果ばかりを追い求める。

 

お金があったら

恋人がいたら

時間があったら

四六時中ずっとそれを考えている

 

それでは

宇宙を1ミリも理解していない。

 

わかるかな?

 

魂の人生とは

”こう在りたい”という在り方で生きることだ。」

 

 

「こう在りたい・・・

もっとわかるように教えていただけますか?」

 

 

「人間はずっと

誤解をしている。

 

大金を稼ぐためには努力しないといけない。

 

恋人を作るためには

可愛くなければいけない。

 

するとどうなるのか?

 

結果を得るために

行為に重きを置く。

 

人間のパラダイムはこうだ。

 

行為 → 結果 → 存在

 

たくさん努力したら(行為)

 

大金を得て(結果)

 

私は幸せになれる(存在)

 

しかし、残念ながら

それは失敗に終わる。

 

わかるかな?

 

真理は変わらない。

 

聖者はそれを知っていた。

 

聖者とは

”こう在りたい”を生き続けた人だ。

 

”こう在りたい”を自分に問い

その指針だけで生きてきた人だ。

 

魂のシグナルを

常にキャッチしてきた人だ

 

 

例えば、こうだ。

 

あなたは多くの人を喜ばせる存在になりたいと思っている。

施しを回し向ける存在になりたいと思っている。

 

ある日、

目の前に災害募金を募る団体が現れた。

 

あなたは

募金をしようとポケットの中を探る。

 

あなたは

多くの人に幸せになってほしい

自分の富を分け与えたいと想い

1000円を取り出そうとした。

 

 

しかし、

そこに悪魔が割り込んでくる。

 

おいおい、

募金なんかに1000円も入れるのか?

 

そこで、

自分の心が揺らぐ。

 

確かに、

そんなにお金も持っていない自分・・・

500円でいいかと思考が走る。

 

そして、

 

500円玉をポケットから探す

 

しかし、

500円玉はない、

 

100円玉、10円・・・

 

あなたは思考によって

”在りたい”存在を忘れる。

 

挙句の果てには

その場から立ち去っている。

 

本当は

自分の在りたい存在であれば

豊かさというギフトを手にしていたのに

あなたは何も得ることはできなかった。

 

”こう在りたい”に従えば

あなたの未来は素晴らしかったのに

あなたは何も得ることはできなかった。

 

人間はずっと同じことをしている。

 

”こう在りたい”を無視し続け

過去の自分に引っ張られて生きている。」

 

 

「言っていることはわかります。

しかし、”在りたい”で生きていけたら

人生苦労はしませんよ!

 

それができないんです。」

 

 

「それは

人生に期待をしているからだ。

得られる結果に期待をしているからだ。

 

わかるかい?

 

聖者と言われる人は

期待をしていなかった

得られる結果に期待をしていなった。

 

 

なぜか?

 

期待をしないことが

本当の自由だと知っていたから。

 

得られることに自由があるのではなく

その存在自体が自由であることを知っていたから。

 

そして、

得たいものは必ず得られると知っていた。

 

彼らは求めなかった。

多くのものを持っていなかった。

 

それは

得られなかったのではない。

 

いつでも手に入ると知っているから

必要としなかった

 

それが魂にとっては

必要のないことを知っていたからだよ」

 

 

「言っていることはわかります。

しかし、それは正論にしか聞こえません。

 

この現実世界では

なんにも役に立たない、綺麗事にしか聞こえません。」

 

 

「まだ、覚醒をしていないみたいだな。」

 

 

「覚醒ですか?」

 

 

「覚醒とは何か?

 

それは

自分が何者であるのかに気付くことだよ。

 

自分の存在が

この宇宙でどの役割があるのかを思い出すことだ。

 

多くの人は

使命を探す、やりたいことを探す。

 

これが間違いだ。

 

そうではなく、

自分の役割を思い出すだけ。

 

それが覚醒。

 

自分がなぜ、この世に生まれ

何のために生きているのか?

どんな役割があるのか?

 

それに気付けば

すべての悩みは消える

 

富を求めない

自由も求めない

 

なぜなら、役割を全うすれば

すべてが手に入ることを悟るからだ。

 

安心とは自分の中にしかない。

 

その安心とは

自分は何者であるかに目覚めるしか方法はない」

 

 

覚醒

 

 

今日のヌッシーとの対話は長かった。(笑)

 

言いたいことは

伝わりましたかね?

 

で、すごく感じることは

みんな目覚め始めているってこと。

 

で、時代の流れだから

選べれている人はドンドンと覚醒していきます。

 

そんな中で

僕がここ最近、

いわゆる10月10日から

覚醒した理由をお話していきますね。

 

パートナーシップ

 

 

愛について

探求していくと

あらゆるものが見えてきます。

 

 

それは、

男性は女性からしか

愛のエネルギーを受け取れない

ということです。

 

 

女性は肉体から子供を生みます。

 

 

いわゆる

自分で愛を生み出せるのが女性です。

 

しかし、

男性は自分で愛を生み出せない

 

 

女性からもらうしかないんです。

 

 

男性が浮気したり

不倫したりするじゃないですか?

 

 

それって

まさに「愛のエネルギー」を欲している状態。

 

 

自分では生み出せないから。

 

 

で、覚醒の話なんですが

男性が覚醒するには

心から愛せるパートナーを見つけることです。

 

本当にこれ。

 

僕自身は

ずっと恋愛から遠ざかっていました。

 

人を愛するのが怖いから

仕事に逃げたり

理由をつけて

楽な関係を保ったりしてたんですよね。

 

 

しかも

性に対する罪悪感もあったりして。

 

 

ずっとあったのは

仕事がうまくいけば彼女を作る

 

もっとお金ができたら

恋人を探す

 

 

っていいながら

ずっとずっと逃げてたんですよね。

 

 

でも、これも宇宙の計らい

なんでしょうか。

 

 

求めれば

出会わされるわけです。

 

 

んで、

覚醒したのはそこからです。

 

 

確実に言えることは

女性から愛のエネルギーをもらったからなんですよね。

 

 

男性が女性を守れば守るほど

えげつないくらい

エネルギーが入ってくる。

 

 

もう、これは

すごくて、

 

仕事とかお金とか

レベルじゃないくらい爆発するんですよね!

 

 

だから、

男性はもっと女性を大切にすべき。

 

 

覚醒は

自分の存在を知ること。

 

その覚醒には

必ずパートナーシップが必要。

 

 

そこに

愛の循環がなかったら

魂は覚醒しない。

 

 

と、いくことで

 

愛される女子

愛する男子

 

究極のパートナーシップを創り

世界を平和にするために

こんなことをします♡

 

 

お金と人を惹き寄せる愛の技術

 

禁断の惚れ薬