こんにちは まさくんです。
そう言えば
最近の朝は
セミの鳴き声がしなくなっているような気がします![]()
季節は着実に進んでいますね![]()
先日 軽井沢へ行った帰り道に
榛名神社へ立ち寄りました。
一の鳥居
御本殿から約9kmほど離れた場所に位置していますので
ここから歩いての参拝はちょっと遠慮させて頂きます
とても綺麗でした
大鳥居(撮影2017年)
今回記事にしようと写真を探していたのですが
この大鳥居の写真がみあたらない



確かに撮ったはずなのですが・・・
この画像は3年前に参詣させて頂いた時の写真です。
3年前からスマホを機種変しているため
どーやって写真を載せようかと
本当はPC内に写真を送り保存したかったのですが
なぜか上手くいかず
今回は 旧機種から記事を編集して画像のアップロードしました
しばらく使っていなかったせいか 動きも悪く
何度も通信切れになりながら
旧機種にもアメブロアプリをDLして
なんとか使えるようになりました
大鳥居にすぐ横には詳細を記す案内がありました
高さ 約16m
幅 約20m
柱の直径は1m以上もあります
琴平神社よりも大きいですね
大鳥居から700m(現在地と書かれたあたり)までは
車の乗り入れが可能で道路の両側には駐車場が点在しています
大鳥居を写真に収めるために手前で駐車したのにも
関わらず 写真がないということになってビックリです

鳥居と社号標
この鳥居から先は 空気が全て入れ替わった感じです
鳥居は「一之鳥居」は明記されていますがその他の鳥居は
どーなのだろ?
案内板
榛名川を横目に見ながら参道は続いています
隋神門
建立当初は 榛名山厳殿寺であったため
仁王門であったとされています
慶応四年(1868年)に 神仏分離令が出され
榛名神社が復活しました
神額
ここから先の参道脇には
七福神さま達が見守ってくれています
最初に観てくれていますのが
毘沙門天さまでした
探すってほどのことではありませんが
参道を歩きながら七福神見つけてみてください
七福神1
毘沙門天
寿老人
布袋
七福神2
福禄寿
恵比寿
辨才天
七福神3
大黒天
おまけ
天狗
鞍掛岩
榛名神社は榛名山にありますので自然豊かな参道で森林浴を
浴びながら歩を進める事ことができます
足元も整備されていますので安心です
神宝殿(三重塔)
慶応4年(1868)の神仏分離令で廃仏毀釈の運動が起こりましたが、
三重塔は取り壊しの難を免れ、現在に至っています。
県内で唯一現存する木造塔婆建物で、明治時代以降は神宝殿と称しています。
(高崎市公式HPより引用)
鳥居
神額
神橋
榛名神社は巌山という一字15万㎡の境内地に御鎮座されています。
神社入り口より約700メートルの参道は清流に添い、
老杉が空を蔽い、巨岩奇岩に心打たれ森厳極まりなく、
本殿に到着した時には身も心も洗われております。
(榛名神社公式HPより引用)
見えているのは 手水舎かな
御水屋(手水舎)
手水舎は 御水屋。水盤舎と呼ばれる事もあるみたいです。
水盤
水盤からは勢いよく御水が流れています
柄杓はありませんでした
湧き水なので冷たくて気持ち良かったです
思わず 顔を洗いたくなったのですが 我慢していたら
後からの人から
「顔を洗いたいねー」と話しているのが
聞えたので 考える事は皆同じだと感じました
瓶子の滝(みすずのたき)
滝の名称は落ちている両側の岩を瓶子(みすず)岩と呼んでいた事
によります。瓶子は神に供える神酒をいれる器のことです。
滝の水、御水屋の水ともに境内の湧き水です。
落差は30m
見ごたえがあります
矢立杉
武田信玄が箕輪城攻略のみぎり参拝矢を立てて祈願した
云われがある巨木です。
神幸殿
御水屋からは再び石段です
5月8日に御本殿の神様が
神輿にお乗りになりこちらの神幸殿の渡られていて
5月15日に本殿へと戻られるとのことで
5月14日までこちらで参拝できるそうです
ここからの参道は石段が続きますのでお神輿は
大変苦労しそうです
石段
右側 御水屋と
左側 神幸殿の間の石段を進みます
(つづく)



























