こんにちは まさくんです。
もしよろしければ最初からご覧ください![]()
一昨日のブログです⇒南へ行こうと思います 何故南へ
編
昨日のブログです⇒南へ行こうと思います2 三嶋大社へ行きました
編
浜での日の出を満喫した後 駐車場に戻ってきました
↓こちらの古民家風建屋は トイレです
道路側にも 別のトイレもありました
中は綺麗に清掃されていて 気持ちよく使用する事ができました
洗浄便座付きトイレです
先程の古民家トイレの横を抜けて来ると
すぐに鳥居があります
日本最古の神社で日本書紀にも記されています由緒正しき神社となります
もちろん知らないで立ち寄っていましたが
お稲荷さん入口にもちゃんと 手水舎がありました
お稲荷さんへと続く連続した鳥居は好きです
連続した鳥居がある理由は
願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、
鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果です。
とのことです。ググりました
鳥居を抜けた先には 2つの祠があります
稲荷神社 お稲荷さんが鎮座されています
龍神神社 龍さん見えますか?
正面に見えますのが 参籠殿
上記写真の左手に見えています 手水舎です
そうそう この後も数社お参りに参ることとなりましたが
手水舎では ほぼ手拭が掛けらていました 実際に手を拭いは しませんでしたが
ちょっとした気遣いは嬉しいですよね
右側に見えている 丸石
こちらは 自身の痛みのある部位を擦ってから 丸石を擦ると
痛みを癒してくれる効果があります

まだ時間も早く人もいなかったので
身体中擦って丸石も沢山擦って来ました
先程見えていました 参籠殿の左側には 例大祭で使われる綱が
準備されていました 日本一長い170mもの長さがあるそうです
例大祭は 2月2日、10月2日の年に2回行われる
御縄掛け神事です。
花の窟神社御神体の大岩です
ここ 花の窟神社には 社殿がありません
石巌壁立高さ45mもあるそうです。
窟にかかる綱 わかりますか
実際にこの場から見ても 相当な高さになります。
先程の大綱はここに掛けられます
無事に神事が進みます事を祈念致します
伊弉冉尊(イザナミノミコト)
この地にて 軻遇突智尊(カグツチノミコト)を生むときに火傷を負い、それがもとで神逝るとされています
手前にあります 白い丸石へは 下足禁止となっております
私は靴を脱ぎ近くまで寄りましたが
雨上がりと言う事もあってか 丸石内へ入る姿を私以外で見る事はありませんでした
御朱印頂きました
この日の1番で頂く事ができたと思います
相当な年数を経た消火栓ですね

つづく・・・。
今日も読んでくれてありがとうございます
良い1日をお過ごしください






















