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50代からのマイナス5㎏
マイナス10歳をかなえる
美姿勢 美習慣アドバイザーの
藤田雅子です
🔹「16時間断食+食事」更年期に適する理由
🔹避けたい食材とはなんでしょうか?
◼️ 空腹時間+食事で更年期不調を改善する
だるい、頭が重い、のぼせるなどの不定愁訴(しゅうそ)は、更年期に避けられない症状といわれています
不調の原因の1つとして
さまざまな食品に含まれる有害物質(鉛、水銀、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなど)、これらは口を通して細胞内に蓄積され、50才なら50年分の蓄積があると言われています
ファスティングには、そうした異物を排出させ、細胞をきれいにして心身を整える作用があります。
実践後は『体が軽く、便通も快調。肌にハリも出てよく眠れるようになった』との50代の声も多いと聞きました
16時間断食なら、少ない負担でデトックス(有害物質の排出)効果も実感できます
🔹 腸にいい食材選びと
年齢別・食事の適正量とは🔹
〇現代の食事は高カロリー、高たんぱく質で、ビタミンやミネラル、食物繊維が不足しがち、食べ物は豊富でも、“新型栄養失調”が増えています
〇さらに、添加物や人工甘味料は生活習慣病につながる活性酸素を発生させるので、さらに有害物質を体にため込むことになります
〇心がけたいのが“腸活”メニュー
免疫物質の70%が、精神の安定にかかわるセロトニンの95%が腸で作られるというように、腸は健康維持のカギになります
腸内環境を整える食物を積極的に摂れば、断食がもたらす『腸内環境の改善』との相乗効果が期待できます
🔶年代別・食事の適正量🔶
●30~40代…腹七分目
●50~60代…腹六分目
●70代以上…腹五分目
🔹調味料選びは慎重に…
腸活を妨げない調味料選びとは
◇油◇
加熱や加工時に生じるトランス脂肪酸が体に入ると、それを分解するために大量のミネラルやビタミンを消費します。
さらに、動脈硬化やコレステロールの増加を促すので、マーガリンやファットスプレッド(油脂を主成分とする食用の塗り物)は使用を控える
•体のために選んでいる減塩食品の過信は禁物!
「塩分の摂りすぎといわれますが、正確にはナトリウムの摂りすぎです。
昔ながらの天然塩には、たっぷりのミネラルが含まれています。
•市販の塩の多くは、塩化ナトリウムを加えた精製塩で、製造の過程で肝心のミネラルが排除されています。
•多くの減塩しょうゆや減塩みそは、この塩で作られているので注意しましょう。
•自然製法の塩やしょうゆを選び、使いすぎないことも大切だそうです。
🔹できれば避けたい食材🔹
●トランス脂肪酸
(マーガリン、ショートニング、食用調合油、マヨネーズなど)
●人工甘味料
●精製した砂糖
●小麦 など
□体内をデトックスして腸内環境を整えるためには、なるべく自然由来の食材を選ぶ□油脂の加工・精製でできるトランス脂肪酸の摂りすぎは健康リスクを高めるので注意
□調理油は主にオリーブオイル、亜麻仁油(加熱しないで使う)を選び、市販のお菓子やスナック菓子の食べすぎには要注意
□人工甘味料や添加物も腸内環境を悪化
□精製糖は消化吸収が早いため血糖値の急上昇を招き、集中力を妨げ、自律神経にも影響する
□スイーツはなるべく控え、調理にはてんさい糖やはちみつを選ぶ
□小麦の摂りすぎにも注意
「パンやうどんのもちもちとした食感のもととなるグルテンが、腸で炎症を起こし、栄養吸収の妨げとなっているかたが多いです。
デトックス効果を阻害するので、空腹時間中は控えめに
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あくまでも参考程度に!
意識しながら無理のない範囲で!
食べたいモノも楽しむことはとっても大切です!!
※中高年になると太る原因の2つ
①加齢に伴う筋肉量の減少
②女性ホルモンの低下などによって起こる身体の調節機能の低下などです
食べ過ぎてないのに痩せられない…
焦らず冷静に判断しながら自分の身体に向き合うことが大切です
試行錯誤しながら
自分を愛おしみ
健康と美をあきらめない人生にしたいですね
何をいつどう食べるか?
🔹食事量が減るとありガチな便秘は全くなく、むしろ最適なお通じの毎日です。
内蔵の疲れがとれて内蔵機能の高まりを感じます。
🔹小顔になった
🔹ファスナーがスムースに上がる
🔹ウエスト マイナス7cm
🔹肩二の腕の引き締まり
🔹体内時計の正常化…夜更かし改善効果
🔹日中の睡魔は無し
🔹家族や友人に優しくなれる
🔹ダイエットの先にあるモノを意識
🔹素材の持ち味を生かした料理を意識
🔹加工食品・お菓子は滅多に欲しない
またお知らせいたします
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▪︎アンチエイジングダイエット協会
認定マスター講師
▪︎美姿勢•美所作スタイリスト
藤田雅子
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