【舞台鑑賞記録です】

 

-----------------------------

 

4月下旬、母と宝塚歌劇へ。

宝塚歌劇場の外観と木

 

宝塚歌劇の装飾的なカーテン

オーナメント乙女のトキメキ

 

宝塚歌劇団の建物を背景にした彫像

 

 

宝塚大劇場の豪華なエントランス

 

宝塚大劇場の豪華シャンデリア

気分の高まる建物キラキラ

 

宝塚歌劇の自動演奏ピアノ

階段横、自動演奏ピアノ。

 

 

宝塚、久しぶり!

子供の頃は定期的に

母に連れられて観ていた。

 

昔も今も生オーケストラルンルン

宝塚歌劇場 座席案内図とチケット

SS 14,000円~B 3,500円

S席で、ちょっと後方だった。

でも花道あるし観やすい。

 

 

母が選択した公演、

第一部が平家の話気づき

 

蒼月抄(そうげつしょう)

-平家終焉の契り-

 

宝塚歌劇花組公演 蒼月抄 ELDESEO ポスター

オープニングは平家終焉の壇ノ浦。

海から出てくる亡霊達の装束が

のグラデーション目

 

物語が始まり登場する主役たちも

系の装束。

平家の家紋は

もうそれだけで満たされる…

 

(毎度繰り返し説明で失礼)

平 国香からの派生の多気氏が

芹澤の地を賜り改姓。

 

物語は、平清盛の頃。

平家が栄華を極め過ぎて

反発され追われる展開。

 

平家や藤原氏の装束が煌びやか

このように魅せてくれるのは

継承に繋がりありがたい事だ!お願い

(今どきの小学生は

着物も知らないとSNSで見て

驚愕していたところだったので)

 

大勢の兵の着ているものは地味で

性別を忘れるほど

動きもしっかり兵士だった。

 

ドレスキラキラ華やかさを求める

ファンの方々は大丈夫なのか?と

心配になるほど

ちゃんと戦いを見せてくる。

もちろん美しい剣舞ではあるが星

 

ナイフ

「守るつもりが殺しになって…」

「どうせ散るなら潔く…」

戦うにあたり

今にも通じるようなセリフガーン

人間はずっとこんな事をしている魂

 

 

【余談】鉛筆

平清盛が厳島神社に

雅楽を持ち込んだのだが…

 

平家には雅楽の名手が多く、

自分が雅楽を始めたきっかけの篳篥は

清盛の5男・平重衡(しげひら)が

巧いと知られていた。

 

平家にとって

雅楽は繁栄の証であり

それが続く為の祈りでもあった。

 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

 

第二部のダンスレビューは華やか~ゆめみる宝石

客席フロアもめいっぱい使って踊る。

昔は無かったファンサービスチュー

 

最後にお決まりの大階段

これでもか!という羽根を背負ってふんわりウイング

トップスター達の君臨まじかるクラウン

 

眼福とはこの事!と言うくらい

性別を超えたビジュアルの良さ…ラブ

 

10代になってマイクギタードラム

中性的なヴィジュアル系にハマったのは

宝塚に親しんでいたのが

下地になっていたのでは!?

 

 

そう言えば、

子供の頃に好きだったのは

雪組トップスター 平みち氏…

!!

(芸名だけど)

 

色々、今さら気付いた~爆  笑

 

 

星星星

 

 

5/31 本日 最終公演

映画館でライブビューイング有り。

パソコン配信でも観られます目

 

 

 

宣伝V(30秒)

 

ダイジェスト(5分52秒)

平安装束凄いですキラキラ

最後の羽根も凄い!!

 

大人になって観る宝塚の

凄まじさに驚愕でしたハッ

 

 

注意写真や記事内容に関係無いコメント

挨拶のみ,定型文,宣伝ご遠慮下さい。

 

フォローしてね!

ブログランキング参加中

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

↑できればコチラも ブログ村

湯・旅・海・釣・食・祭…[毎日セリコ] 芹沢友綺blog - にほんブログ村

 

芹澤ユ綺

写真・文・言葉・画・デザイン・映像の転載禁止