つづきです。

湯河原2日目。

 

バスで芦ノ湖へ行きたいと

思っていたけど、

事前調べで路線休止が発覚ハッ

 

なぜ~?

利用者少ないのかなぁ。

下矢印

電車で小田原城行きへ変更(母希望)

 

旅でなくても行かれる距離だが

日常の範囲でもない。

こういう機会でもないと

結局行かないので、

私は今回が初・小田原城

 

小田原城デザインマンホールと松竹梅模様の側溝

 

小田原城 正面入口 案内標識

案内を見ながら進んだが

どこかで間違えて、

裏?から敷地内に入り…

 

 

遠回りして

↓正しそうな順路に辿り着いた。

小田原城への赤い橋と石段

常磐木橋

 

小田原城の石垣と常磐木門

常磐木門

 

小田原城と青空

本丸

 

母曰く「昔は象が居た」

城に象?

小田原城にいたインドゾウ「ウメ子」のレリーフ

プレートあった。

ゾウ居たんだね。

 

小田原城天守閣と石垣

天守閣の中に入る。

 

9:00~17:00

510円

※3/1~料金改定

 

小田原城の寄木細工展示

入口近くの壁に寄木細工

余談①(既出だけど久々に書く)

幼児期に1~2回しか会ってないが

父方祖父は元・箱根の寄木細工職人

→分家→東京(職人辞めた?)

 

 

城内展示で改めて歴史を知る。

小田原城主と城の歴史

城は15世紀中頃~

北条氏による関東支配の中心拠点。

1590年 秀吉の小田原攻めで北条滅亡。

 

以降、大久保氏

稲葉氏

大久保氏 等

 

1870年(明治3年)廃城・解体

1923年(大正12年)関東大震災、石垣崩壊

 

1934年(昭和9年)隅櫓再建

1960年(昭和35年)天守閣再建

1971年(昭和46年)常盤木門再建

1997年(平成9年)銅門再建

2009年(平成21年)馬出門再建

2016年(平成28年)天守閣改修など

 

小田原城下と宿場町の古絵図

 

小田原城のミニチュア模型

 

江戸時代中期 胴丸具足 トンボ文様

黒漆塗本小札紺糸威胴丸具足

江戸時代中期

誰の物だったか不明

 

トンボは前にしか進まないから

「勝ち虫」との事。

 

※展示品は沢山あるけど割愛。

 

 

小田原城からの街並みと海を望む眺め

 

小田原城からの眺め、遠景

海山見える見晴らし。

 

 

江戸時代、天守閣の一番上に

摩利支天像を祀っていた。

その安置空間も復元されている。

小田原城の復元展示

 

小田原城天守閣の柱と木材の床

 

小田原城天守と摩利支天像

VTRコーナー(2か所)も

しっかり観たら…

 

復元に宮大工の棟梁・芹澤さん口笛

この空間だけでなく、

門も橋も親子2代に渡って

関わっておられる気づき

遠い遠い先祖は同じに違いない笑

(勝手に言ってるだけです)

 

余談②(一般的に…)

芹澤の苗字発祥は現在の茅ヶ崎市。

平 国香→からの派生・多気氏が

芹澤の地を賜り改姓(鎌倉時代)

今も芹澤姓は神奈川,静岡に多い。

 

 

他にも展示施設はあるが

天守閣だけでだいぶ充実。

城内敷地を巡りながら帰路へ。

小田原城と秋の紅葉

 

 

途中、敷地内に神社神社

報徳二宮神社入口の木造建築

報徳二宮神社

 

報徳二宮神社の御祭神、二宮尊徳の生涯

一円融合という理念。

対立するものを切り離すのではなく

互いに働き合い

一円となってこそ良い結果となるお願い

 

 

小田原城の崩れた石垣と樹々

関東大震災で崩れた石垣

 

小田原城址の石垣に使われた石

江戸時代の切石

請け負った大名か石工集団の

刻印が刻まれている。

 

箱根外輪山の早川に面した一帯

早川石丁場群から移設。

 

小田原城の壁構造と竹の格子

江戸時代の工法を示す土塀模型

野外も観る所色々気づき

 

 

小田原城の常磐木門と石垣

銅門

梁は松、柱と扉は檜。

 

小田原城・銅門の復元工事について

こちらの復元にも棟梁・芹澤さん。

「木が捻じれて成長するので…」と

VTRで難しさを話しておられた。

 

 

城址内の印象的な樹々。

小田原城址の天然記念物犬槙

市内最大の犬槙

天然記念物。

樹齢4~500年。

 

小田原城址の巨木(犬槙)

こちらも樹齢500年くらい。

 

本丸の松も巨松なのだけど

撮ってなかった~アセアセ

 

 

小田原城、常磐木門と橋

住吉橋

 

こちらも棟梁・芹澤さん

参加された工務店さんのページで

工事過程が見られる。

 

 

小田原城の堀と紅葉した木々

 

小田原城の赤い常磐木橋と池

少し紅葉混じりの小田原城、

想像以上に楽しめたし

「引き継ぐ」を…考えさせられた。

 

 

小田原駅の近くに戻り、

湯河原の古い町並みに立つモダンな建物

江戸時代の建物を模した

ミナカ小田原へ。

 

レストラン街もある。

minaka小田原フロアガイド

母が鰻希望。

行きに幟を見かけたらしい。

 

2階 うなぎ京家

 

メニュー写真: 焼物・刺身・鰻重・御膳・一品料理・デザート

肝焼きは時間外…

米無しの白焼きが好みだが

急にここで?という気持ちもありアセアセ

 

うな丼と吸い物、小鉢

一番安い、うな丼。

国産鰻、美味しいけど少なっ笑い泣き

丼の深さがあり米は多かったタラー

 

そもそも丼物は好きではない。

せめて御膳にすれば良かったかな。

 

 

つづく

 

コメ欄はシリーズ最後に開けます。
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芹澤ユ綺

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