10月下旬、皇居。

春に続いて秋も雅楽演奏会へ。

「1度は観たい」との事で母と。

(春は関係者のみ、秋は一般抽選)

 

自由席なので

良い位置で観るには

早くから行かないといけない。

待ち時間長い。

下矢印

母用に折りたたみ椅子を買った。

高さが調節できるのが良い。

 

健脚ではあるが、

疲れ防止の為、待ちのたびに

バッと広げて座らせていた。

 

皇居のお堀と石垣、ビル群

 

北桔橋門の門と江戸城の地図

 

石垣と水辺の景観

何度見ても見飽きない石垣。

 

石垣と城門、緑豊かな木々

①開門・荷物検査を待つ。

演奏会関係なく観光客もいるので

8:30で既に行列

開門時間は9:00。

 

 

石垣と堀、木々のある風景

 

石垣と緑の木々、青空

中に入った~ダッシュ

 

 

関係無いけどこの建物が好き。

モザイク画の建物と木々

 

モザイク壁画のある円筒形建築

モザイクタイルびっしりキラキラ

 

春にも紹介した↓ので詳細割愛。

 

 

宮内庁楽部の建物。

建物前で佇む男性たちと大木

樹々も立派。

 

②身元確認の為に並ぶ

整列した状態で少しずつ進む。

進む度に、他にも荷物抱えながら

小雨降る中、傘差す間もスペースも作れないまま

折りたたみ椅子を移動させ座らせた。


 

③身元確認後、建物に入る為に並ぶ

 

雅楽演奏会会場の看板

9:30開場。

 

順番に進み…

やっと入った~ダッシュ

能楽堂の太鼓と天井

前の方もいいけど砂利で不安定。

後ろの1段上がる席の方が

全体を観たい私の好み。

席確保してホッとしながら開演を待つ。

 

採光窓と装飾天井のある空間

2階席も有り、速攻埋まる。

赤い欄干の所は皇族の方用。

 

この日もいらっしゃって

自分の席の真後ろを通られた。

思わず低頭m(__)m

 

 

10:30開演。

雅楽演奏会 曲目解説と国風歌舞

【国風歌舞】久米舞

【舞楽】甘州、貴徳急、陪臚

国風歌舞(くにぶりのうたまい)は

日本古来の歌謡と舞に基づき

大陸系の影響も受けつつ

平安時代に完成したジャンル。

質素なのがかえって雅引き立つ。

舞を伴う舞楽(ぶがく)たっぷり。

華やかな装束も様々登場。

鉾や盾を持つ舞も含み、

観られて嬉しい演目づくしだった。

休憩を挟んで12:00終演。

 

会場の椅子は木の折りたたみで

素敵なのだけど、

ずっと座っていると背骨痛くなる。

背中に当てる畳めるクッションも

母用・自分用に持参していた。

 

頑張った私…笑い泣き

 

 

 

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芹澤ユ綺

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