10月下旬、皇居。
春に続いて秋も雅楽演奏会へ。
「1度は観たい」との事で母と。
(春は関係者のみ、秋は一般抽選)
自由席なので
良い位置で観るには
早くから行かないといけない。
待ち時間長い。
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母用に折りたたみ椅子を買った。
高さが調節できるのが良い。
健脚ではあるが、
疲れ防止の為、待ちのたびに
バッと広げて座らせていた。
何度見ても見飽きない石垣。
①開門・荷物検査を待つ。
演奏会関係なく観光客もいるので
8:30で既に行列。
開門時間は9:00。
中に入った~![]()
関係無いけどこの建物が好き。
モザイクタイルびっしり![]()
春にも紹介した↓ので詳細割愛。
宮内庁楽部の建物。
樹々も立派。
②身元確認の為に並ぶ。
整列した状態で少しずつ進む。
進む度に、他にも荷物抱えながら
小雨降る中、傘差す間もスペースも作れないまま
折りたたみ椅子を移動させ座らせた。
③身元確認後、建物に入る為に並ぶ。
9:30開場。
順番に進み…
やっと入った~![]()
前の方もいいけど砂利で不安定。
後ろの1段上がる席の方が
全体を観たい私の好み。
席確保してホッとしながら開演を待つ。
2階席も有り、速攻埋まる。
赤い欄干の所は皇族の方用。
この日もいらっしゃって
自分の席の真後ろを通られた。
思わず低頭m(__)m
10:30開演。
【国風歌舞】久米舞
【舞楽】甘州、貴徳急、陪臚
国風歌舞(くにぶりのうたまい)は
日本古来の歌謡と舞に基づき
大陸系の影響も受けつつ
平安時代に完成したジャンル。
質素なのがかえって雅引き立つ。
+
舞を伴う舞楽(ぶがく)たっぷり。
華やかな装束も様々登場。
鉾や盾を持つ舞も含み、
観られて嬉しい演目づくしだった。
休憩を挟んで12:00終演。
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会場の椅子は木の折りたたみで
素敵なのだけど、
ずっと座っていると背骨痛くなる。
背中に当てる畳めるクッションも
母用・自分用に持参していた。
頑張った私…![]()
















