つづきです。
紅葉の橋からもう少し上へ。
橋のふもとに明治23年の道標。
呑湯所(飲泉所)を示す。
土地内の1か所を示す道標は
珍しく貴重との事。
↓
その飲泉所。
ちょっぴり舐めたら
ギャー!不味いっ!![]()
今まで様々な温泉を
(飲泉用でなくても自己責任で)
舐めてきた中でも、
鉄酸っぱさが猛烈で驚き![]()
黄金の湯5号
源泉温度34.2度は
夏のぬる湯にちょうど良さそう。
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さらに進む![]()
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数分で到着。
伊香保露天風呂の入口前に、
日本初のラドン発見の碑と
(明治42年)
源泉噴出口。
覗いてみると、
成分コテコテ、
膜張ってなかなか消えない泡![]()
こちらは2号。
源泉温度45.7度
古そうな表示だけど…
泉質名が飲泉所の5号とは異なる。
ドイツのベルツ博士
日本温泉医学の父。
一番に指導を受けたのが伊香保。
第1・3木、休み
10月~3月 10:00~18:00
4月~9月 9:00~18:00
(入場30分前まで)
600円
券売機購入
窓口でロッカー鍵を受け取る
(番号は選べない)
石鹸シャンプー類使用不可
飲酒,喫煙,撮影禁止
母は立ち寄り湯しない人なので
この時は外観を撮っただけ。
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最終日(3日目)の帰京
間際に
私1人ダッシュで浸かりに来た![]()
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(テキトー画)
黄金の湯 源泉かけ流し
どこでブレンドしてるのか…
源泉噴出地に近い事は間違いない。
宿と同じ総合湯(混合泉)ながら
よりパワフルに感じられた。
さすがに人気ある。
平日夕方、無人ならず
入れ替わりながら常に5~6人。
もっとゆっくりしたかったけど
少しでも浸かりに来て良かった。
2日目の話に戻して
つづく



















