つづき、2日目。
朝、雨は降ったり止んだり。
時折しっかり降るけど
またすぐ弱まったりして、
台風感は無いな~という程度。
自分のホテルから徒歩移動。
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シン師匠(女性)との待ち合わせ場へ。
ロビーで面会。
石像だらけ![]()
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一旦、お別れ。
シン師匠はリハーサルへ。
私は仙台二郎を目指す!
が、開店11:30を数分過ぎて到着で
1巡目はすでに着席。
店外に20人以上の行列。
これは待てない![]()
1人ラーメンはするけど
1人二郎は未経験。
しかも初のお店で量が未知…
だからまぁいいか
という感じ。
二郎は同行者居た方が安心![]()
今回の旅、
気合入れていない事は叶わない![]()
博物館へ![]()
以前の旅でこの界隈巡ったが…
伊達家の霊廟、瑞鳳殿
伊達政宗公 騎馬像
本丸跡
青葉城資料展示館
宮城縣護国神社
博物館に寄れてなかったので
今回はここだけ目指す。
バスや地下鉄に乗る方が
手間な位置関係ゆえ徒歩。
大橋
初めて架けられた年、
有力な説は慶長6年(1601年)
今の橋は昭和13年(1938年)
橋から望遠![]()
左上に政宗様が~![]()
仙台城跡に到着。
お堀の一部、長沼
五色沼
フィギュアスケート発祥の地
子門跡
月・休(祝・振替休日は開館)
9:00~16:45(入館~16:15)
常設展のみ見学。460円
今、よく見たら
怪談の浮世絵とか観てない。
怖いの嫌だからまぁいいや。
※撮影OKだが(フラッシュNG)
物によりNG表示有り。
石器時代から近代まで
全体の歴史と仙台の歴史を並べて
確認しやすい展示。
以下、ほんの一部のみ抜粋UP。
縄文時代中期
上野遺跡 縄文土器
縄文時代後期
大野田遺跡 土偶
女性or神・精霊を表す。
遺跡から多数の墓と土偶270点出土。
祭と弔いの場と考えられる。
(原寸模型)
中世
高森山の麓 石窟仏7体
古い地図色々
仙台市指定文化財
黒漆五枚胴具足
伊達政宗所有
仕えた菅野正左衛門重成拝領
胴部分が5枚で構成されており
右脇で締める。
(右)安政5年(1858年)
黒漆五枚胴具足
仙台藩士 武市九郎三郎所用
(左)江戸時代初期(一部中期)
鉄錆(かなさび)地桶側胴具足
伊達秀宗(政宗長男)家臣
桜田元親所用
江戸時代前期~中期
大織冠図屏風(左隻)
狩野派
大織冠=藤原鎌足
唐の皇帝から娘を妃に望まれ送る。
御礼の宝を唐から日本へ運ぶ時、
海底の竜宮の鬼に宝を奪われる。
鎌足と海女の、別の娘が
竜宮の鬼屋敷へ宝を取り戻しに行く…
個人的なツボ…
(左)中世
洞ノ口遺跡 呪符木簡
呪術のお札…ヘタウマ…?
髪型が縄文時代とほぼ同じ↗
(右)縄文時代後期
伊古田遺跡 土偶
仙台市指定文化財
あと、
縄文時代後~晩期
川前遺跡 イモ貝形石製品
気になる渦巻き…
↓
これじゃない!?![]()
シューマン波発生器
シューマン波=自然界の電磁波。
雷や太陽風によって起きた電磁波が
地層面と電離層の間で共鳴する
電子レンジ,放送,通信,GPS等は人工の電磁波
主な周波数は約7.83Hz
人の脳波の一部としても観察される。
ゆえに自然界との調和・癒しに
関連付けられる。
宇宙酔い防止にNASAが使うなど。
目に見えない物について
スピ扱いされがちなのは苦手。
ふわっとしているのは
自分の感覚だけで十分。
物的証拠・裏付けが欲しい。
こういう研究読むと安心する。
↓
国立の機関
京大の研究室
(特に5,6ページ目)
話が逸れた…
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ショップで
ハガキと
製造は福岡だが珈琲パケ買い。
窓からは雨強めに見えたが
外に出たら弱まった![]()
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なんにせよ傘は差してるけど。
(雨晴兼用)
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移動~![]()
つづく































