源氏物語に触れる機会が
否応なしに多い。
3月の講座に続いて
先月末
↓
自分用記録なのでサラッと。
お世話になっている方々ご出演。
馴染みの曲も楽器編成ゆえ
また歌物も人数ゆえ
だいぶ迫力があった。
源氏物語の音合わせ場面再現は
貴族の装束で目にも保養。
雅楽の弦楽器色々揃った上に
ポロポロンと掛け合いが優雅。
源氏の歌声が素晴らしい。
復曲に努めた方(元宮内庁,故人)の団体。
試みが興味深く、
貴族の遊び感が強かった今回。
気楽に楽しめた。
ちなみに源氏物語は
作者:紫式部が生きた時代より
半世紀以上前を想定した小説との事。
現代で言えば昭和の良き部分を
懐かしむに似た感じもあるかも?
雅楽は遊び有り、神事有り
渡来有り、日本古来有りな中
自分が求める領域と心持ち再確認。
なんにせよ自分は
過ぎる月日との戦い…




