10月初めの旅、つづき。
ラストです。
二本松城跡を見学後、
付近で昼食候補2軒挙げていたが
電車の時間が気になり
駅近くまで戻る事に。
帰りは徒歩。
1度坂を上ったら、あとは下り。
この辺り、昔は城郭内。
(現在の住所も「郭内」)
菊・桜・鶯が
二本松市の花・木・鳥。
鶯もあるのかな。
歩きがてらには見つけらず。
住宅地に石垣が残っている。
「大手門跡」の石垣。
(右下)昔の絵を見ると
広範囲が城郭内だった事が分かる。
傍らに二本松少年隊の碑。
戦死の地。
◆
向かいに、
「二本松市歴史資料館」
年末年始・月曜、休(祝日の場合、翌休)
9:00~17:00
100円
車P2台(敷地内の図書館と共用)
二本松藩丹波家上屋敷の石垣。
東京で発掘され、一部譲渡。
展示は、縄文~近代まで。
(撮影不可)
二本松藩の家紋
「直違紋(すじかいもん)」入りの
道具、盃、軍扇、具足胴が印象的。
少年隊士を敵銃弾から守った
3枚の天保銭もあった。
1枚は割れ、1枚は貫通、
最後の1枚で弾が止まった。
奇跡的。
(元は子孫の個人所有)
ここだけ撮影OK。
二本松は提灯祭りなのね
スイッチONで祭囃子が流れる。
ことごとく神輿中止の、この2年
久しぶりにお囃子聴いたなぁ…。
各種パンフレットも資料館で入手。
◆
二本松駅に近づくにつれ、
商店が増えてくる。
「二本松神社」
…もう歩くの限界
下から会釈で失礼を
界隈再訪時には必ず。
並びの広場?に
提灯祭の様子が描かれている
◆
二本松駅前に飲食店あるものの
ランチ営業が無いお店ばかりで
(緊急事態宣言明け、すぐの平日)
コンビニ調達になってしまった。
セブンイレブン
喜一監修
「喜多方醤油チャーシュー麺」
東北限定食べられたから
私は結果オーライ
(母は普通のお弁当)
川の前のベンチで
。
(奥の綺麗な建物は、市民センターと美術館)
◆
駅には待合室とコインロッカー有り。
城跡へ行く前に荷物入れていた。
二本松少年隊の像がここにも。
福島駅へ。
福島駅の連絡通路から信夫山(懐)。
郡山経由の方が東京に近いのに
気付かず往復とも福島経由にしていた。
信夫山を見られたから良しとする。
福島としばしお別れ…。
お付き合いありがとうございました。
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芹沢友綺
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