10月初めの旅、つづき。

ラストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

付近で昼食候補2軒挙げていたが
電車の時間が気になり
駅近くまで戻る事に。
 
帰りは徒歩。
1度坂を上ったら、あとは下り。
この辺り、昔は城郭内。
(現在の住所も「郭内」)
 
 

菊・桜・鶯が

二本松市の花・木・鳥。

 

鶯もあるのかな。

歩きがてらには見つけらず。

 
 
住宅地に石垣が残っている。
 
 
「大手門跡」の石垣。
(右下)昔の絵を見ると
広範囲が城郭内だった事が分かる。
 
 
傍らに二本松少年隊の碑。
戦死の地。
 
 
向かいに、
 
「二本松市歴史資料館」
 
年末年始・月曜、休(祝日の場合、翌休)
9:00~17:00
100円
車P2台(敷地内の図書館と共用)
 
 
二本松藩丹波家上屋敷の石垣。
東京で発掘され、一部譲渡。
 
 
展示は、縄文~近代まで。
(撮影不可)

 

二本松藩の家紋

「直違紋(すじかいもん)」入りの

道具、盃、軍扇、具足胴が印象的。

 
少年隊士を敵銃弾から守った
3枚の天保銭もあった。
1枚は割れ、1枚は貫通、
最後の1枚で弾が止まった。
奇跡的。
(元は子孫の個人所有)
 
 
ここだけ撮影OK。
二本松は提灯祭りなのね祭
スイッチONで祭囃子が流れる。
 
ことごとく神輿中止の、この2年ショボーン
久しぶりにお囃子聴いたなぁ…。
 
 
各種パンフレットも資料館で入手。
 
 
二本松駅に近づくにつれ、
 
 
商店が増えてくる。
 
 
「二本松神社」
 
…もう歩くの限界アセアセ
下から会釈で失礼をお願い
界隈再訪時には必ず。
 
 
並びの広場?に
提灯祭の様子が描かれている音符
 
 
二本松駅前に飲食店あるものの
ランチ営業が無いお店ばかりで
(緊急事態宣言明け、すぐの平日)
コンビニ調達になってしまった。
セブンイレブン
喜一監修
「喜多方醤油チャーシュー麺」
 
東北限定食べられたから
私は結果オーライてへぺろ
(母は普通のお弁当)
 
 
川の前のベンチでラーメンお弁当
(奥の綺麗な建物は、市民センターと美術館)
 
 
駅には待合室とコインロッカー有り。
城跡へ行く前に荷物入れていた。
二本松少年隊の像がここにも。
 
 
福島駅へ。
 
 
福島駅の連絡通路から信夫山(懐)
 
郡山経由の方が東京に近いのに
気付かず往復とも福島経由にしていた。
信夫山を見られたから良しとする。
 
 
福島としばしお別れ…。
 
 
完了
 

 

お付き合いありがとうございました。

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芹沢友綺
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