日曜は雅楽の練習合奏会でした。

雅楽の鞨鼓、豪華な装飾と狛犬模様

普段は担当の楽器だけで稽古。

(私は篳篥)

 

たまに色々な楽器合同で合奏会上差し

(要はオーケストラという事)

 

練習なので今回も装束無し。

 

 

↓前回、2月でした。


再び秋頃に…のつもりが

なんだかんだで年末になった。

1年の〆でいいけど。

 

こういう機会にしか

触れない楽器も多いから

間が空くと忘れちゃう…タラー

 

 

今回は、総勢14名。

うち、師匠4名。(師匠同士が先輩後輩)

師匠でなくとも神社で演奏してる方々含む。

雅楽の鞨鼓(かっこ)と楽琵琶

(太鼓、鉦鼓)

バラバラの時を撮ってないけど

箱から出して組み立てます。

 

 

雅楽の鞨鼓(かっこ)と装飾紐

紐の結び方

綺麗なバランス

色々決まってる。

 

片付けは公演で少し手伝い

慣れてきたけど…もやもや

 

 

 

 

そして各楽器の音を出しつつ

他の音も聴く練習…

 

1,2,3,4の拍子ではなく…

例えば、楽琵琶の最後の音

楽箏の最初の音が同時、とか。

独特の揺らぎも有り、難しい。

 

※琵琶の音は

ギターのようにいっぺんにジャーンではなく

少しゆっくりなポロロロンで1音。

楽譜上では一文字。

そのロンの所を最後の音と便宜上言ってます。

 

でも純粋に1音の時もあるし

2音の時もあるえー(難)

 

 

琵琶は笙がビヤーッと鳴って

僅かに音が移り変わるのを

逃さずポロロ…開始。

(これがまた聞こえにくい)

速く成り過ぎNG。

でも1拍も空いちゃダメ。

 

篳篥・龍笛が先走るのもダメ。

 

 

ふぅぅ~~~タラー

 

 

 

 

そして曲。

合奏会では私は楽琵琶を演る。

雅楽の合奏会で使用した楽琵琶

前も書いたけど

100万超の高額で

高くても良い物とは限らず

こういう機会にしか触れない。

 

進歩遅っ!!えーん

ジレンマ…

 

それでもなんとか1ミリは進歩した

と、自分で言っておく(苦笑)

 

 

今回は他に

雅楽の合奏会で触れる楽琵琶

楽箏少しと…

(弦たくさんで触りたくないんだけどタラー

楽琵琶の音を目安にする

楽箏の気持ちを理解すべしカギとの事で…)

 

 

雅楽の鞨鼓と楽琵琶

かなり久しぶりに

鞨鼓(かっこ)を少し練習。

(写真は、私が絵柄の向きを間違って置いてますアセアセ

 

細いバチを握りしめてはいけない。

和太鼓のように力込めない。

 

太鼓も久々に触りたかったし

鉦鼓をちゃんと教わりたかったけど

時間無かった。

 

そもそも

大嘗祭で演奏されたはずの

「萬歳楽」を演ろうと言ってたけど

その時間も無くなり、ちょっと残念。

(萬歳楽の説明、以前書きました→コチラ

 

 

それでも超凝縮の5時間でした。

感謝キラキラ

 

 

そして

疲れた~~~アセアセ

 

※今回も雅楽前、体調悪かったです…。

このパターンもう6回目くらい?

なんなんだ…タラー

 

 

 

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芹沢友綺
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