近年、この時期恒例。(11月中旬)
琵琶の公演を拝聴に
「国立能楽堂」(千駄ヶ谷)へ。
建物が好き。![]()
小さな展示室も楽しみにしてたけど
月曜休みでした…![]()
公演は月曜日のみ。
公演ある日は開けて欲しい…。
前回は、能の面など展示を観られました。
あと御食事処の事、少し載せてます↓
(実際に食事はしていません)
さて公演。
1991年からほぼ毎年。
大河やNHKドラマで芸能指導もされてる、
代々琵琶奏者の方の公演です。
(私も大河現場でご指示いただきました)
開始時には、ほぼ満席に。
馴染みの太鼓もセッティング。
今回も雅楽の師匠参加。
休憩を挟みながら3演目。
1曲で物語になっているから、
琵琶の曲は長いです。
琵琶で独唱の曲。
師匠の大篳篥と共に…の曲。
魂が震える音・声・歌詞…。
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そして今までこの公演では
観られなかった演目。
俳優さんの朗読と、
琵琶と雅楽楽器他、色々多用で
明治時代の傑作。
「天守物語」
朗読だから動きはほんの少し。
衣装も背景も変わらないのに
絵巻物が見えるようです。
女形・篠井氏の妖怪姫に
取り込まれそう~
手指がなんと美しいこと![]()
◆
終了後、ほんの少~しだけ
雅楽楽器の片付けをお手伝い。
能舞台の小さい戸(切戸口)の
裏側までしか入ってないのに
それだけでも気持ちが高揚
(笑)
◆
来年、府中にて
「天守物語」だけの公演もあります。
見どころ解説やアフタートーク有り。
コチラの方が取っつきやすいかも![]()
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芹沢友綺
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