先日のライブに続いて、
フミヤ氏の個展に行ってきました♪
またまた近くてありがたい(笑)
バイクでヒョイっと。
オシャレだね~、代官山。
はりきって前売券買ってました。
平日昼間、約10分入場待ち。
ヒルサイドフォーラムF棟
8/21(水)~9/1(日)
会期中無休
11:00~19:00(入館18:30まで)
入場料700円
高校生以下、無料
届いてるお花までオシャレ。
◆
1993年にCGアートの個展開催。
以降、パリ、ニューヨーク、東京…
製作と個展を2003年まで重ね、
2005年までデザインの仕事も。
今回16年振りの個展。
新作含め約100点発表。
絵筆やペンを駆使した作品初公開。
◆
※一部、撮影OK♪
最初に製作風景の特大パネル。
最新のハマってる画材は
日本の極細ボールペンなのだとか。
ラファエロやダヴィンチの模写を
画材は真似せず、
ボールペンでクルクルと線を重ね
人物も背景も全てを描いている!
(塗りつぶしていない)
点描ではなく線描。
↑
伝わるのか?伝わっておくれ!
あまりにも製作に集中するので
家族が「生きてる?」と
様子を見に来るほどだそう(笑)
↑
展示の合間の壁に
小さく短文でエピソードや
一言が書かれてる。
「無名でも大事に取っておかれる
絵を描きたい」
「近づいてじっくり見てもらえる
絵を描きたい」
という意味の言葉が散りばめられてた。
(言葉違いはスミマセン)
◆
いくつか空間があり、
最後の空間はカフェ併設。
そこの作品は撮影OKでした。
「懐かしい」~「新しい」まで少しずつ。
懐かしい超初期のCG。
アンディ・ウォーホール風だった。
だんだんだまし絵的な
要素も入ってきて…
人物と機械の合体、
かつ繊細なラインというのが
作風になっていったと感じる。
モチーフはけっこう女性が多い。
これは針金だったかな。
画材も色々になってくる。
CGからアナログへ。
(この辺りは2018年かな)
色使いにハッとする。
私は思いつかないな~!
私はどんな著名な画家でも
裸婦画とかあまり好きではない。
当時の服飾を見るのが好き。
別に裸は観たくない(笑)
でもこの絵は綺麗でステキと思った。
同じポーズのシリーズでも
アイデア!だし、
また違う雰囲気にも。
CGも当時カッコイイと思ったけど
水彩、アクリル…
アナログ作品が好きかも。
気温が伝わってきそう。
同じ感じの絵が
撮影NGエリアにあって…
「高原の少女」だったかな。
民族風のターバン布で、
風景無いのに風景を感じる。
あと、また別のタッチで
天使(少女っぽい)と悪魔(少年っぽい)が
静かにそっと触れ合ってる
繊細な「密会」も良かった。
どの画材でもライン取りが綺麗。
センスが良いんだなぁ。
エロスな要素も割と含まれるのに
どこか清らかさがあるというか。
洗練されたエロス。
こちらは切絵。
これは中でもだいぶ小さい。
もっと特大サイズがいくつもあった。
(チラシから)
この細かい作業~!
使う素材が面白くて…
黒い革?みたいな紙?の切絵に
背景が木の作品もあった。
遠くからだと木を切ったみたい!?
実際、木を切った切絵もある。(追記)
ドクロモチーフも有り、
ドクロ自体はシンプル。
背景の木目だけが渦々しいのが
面白かった。
(チラシから)
今回一番好きだった!
「シール ボサツ」
大きい作品で、ネオンのように
キラキラ輝いてる☆のだけど、
近づくと子供用シールで出来てる。
ニコちゃんマーク、蝶、果物…。
これ欲しい~。
写真複製でいいから欲しい。
…って値段が怖いけど。
数点しか絵は売ってなくて
30万前後だったなぁ。
妥当でしょう。
ジミー大西氏もそれくらい。
ジミー氏は割りに合わないから描くの止めたそうですが。
根気の要る作業を
着々と進めていたんだなぁ。
フミヤと知らずに
ファンではない人が観ても
へえっ!と思う、と思う~。
展示&カフェスペースを外から。
あぁ、オシャレでした☆
色々な技法とフミヤ氏の才能。
とても面白かったです。
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芹沢友綺
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