2月上旬の福島、つづきです。
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(福島県観光物産館、アパホテル)
アパのチェックアウトは11:00。
墓参り用の花を買って
駅前広場に行くと時間ちょうどいい。
天気も良く、
昨晩の雪は消えていた。
それでも空気は痛冷たいですが。
大わらじが担がれて来て、
神楽が披露される。
※いい場所で撮らなかったので↑これは昨年の写真。
もう3回目の訪問。
信夫山の祭「暁まいり」。
大わらじは9:00から担がれて
信夫山の裏~駅前~街中へ。
(昨年は早くから本家で観ました)
15:00過ぎに信夫山山頂の神社に宮入。
私は山へ先回り。
駅から周遊バスで福島テレビ前下車。
そこから徒歩です。
(時刻表など次記事で)
信夫三山と言うだけあって
山は大きく3エリアに分かれる。
この大きい鳥居は
どのエリアへ行くにも
通る事の多い鳥居だと思います。
山に向かって左に広場有り。
しばらく上ると
立派な「護国神社」
こちらは新しく明治時代から。
御英霊と天照皇大御神。
向かって左隣、
「信夫山天満宮」
大宰府天満宮御分霊。
境内右の方に、
250年頃~の「黒沼神社」
黒沼大神と
600年頃~石姫皇后を合祀。
(欽明天皇の后)
こちらと、山頂の神社が
(わらじが奉納される所)
元々の山の中心的神社。
この2社と神楽を、
母方祖母の先祖の六供が守ってた。
(神仏習合の時代に神社に仕えた僧)
※前から読んで下さってる方には説明重複多くスミマセン。
+
山の中心には
今は消滅した山伏系の寺もあり
伊達政宗に味方し、
仙台に移る時に先祖達も同行。
のち、帰郷。
祭の資料で、祖母の兄が
山伏姿で馬に乗ってる写真見ました。
(↓これは2017既出画像)
道は三又に別れます。
車通れる道を、
ランナーが降りてくる。
「福男福女競争」
今年は日中開催だったそうで。
この競争は近年追加されたイベント。
今までは夜開催でしたが、
照明用意の都合とか色々あるみたい。
まずはお寺へ。
途中の見晴らし良し。
除染の土は少し減っていた。
あとで聞いたら
ゆっくりだけど少しずつ減ってるそう。
お寺では毎度のご訪問させて頂いたら
アップルパイ出来上がりのタイミング(笑)
ちゃっかりご馳走になりました。
(写真は繰り返しになるのでリンクで)
「薬王寺」(857年~)
鐘を鳴らして、
墓参りもして…
私の他にご訪問者多数いらして
お寺のご親戚の方とご一緒する事に。
(急坂だし、撮りながらなので、
付いたり離れたり何となくな感じで。)
お寺の急坂を下ると、
車NGの旧参道に合流する。
この大鳥居から先に小さい宮が点在。
「正八幡宮」
「猫稲荷」
「牛頭天王宮」など
歩くの大変だけど。
屋根に雪。
道路には無くて良かった~。
先祖関連は贔屓して
大きい画像m(__)m
持ち宮「天神宮」
平成に作り直し。
名主(庄屋)でもあった先祖。
お宮と、下の画像の御堂の間に
明治初期まで元の家が有り
宿坊棟もあった。(古地図確認)
(他の家々の宿坊も並んでいた)
↑
先日この話をしたら、
母が曽祖父の話を思い出した。
宿代替わりに刀を置いて行く人がいた。
だから家に刀がたくさんあった、と…。
「宿代???」と思ってたのが
合点がいったようです。
「羽黒山観音」
江戸時代末期、曽祖父・作。
(こちらの観音像が上記・薬王寺に。)
駒札に名前あるので
もし行かれたら
「セリコのひい爺さんか~」と
思って見てください(!?)
旧参道と車OKの道が
合流する辺りに、
「一の宮明神」
「三宝荒神」
「山王宮」
(既出画)
各社説明は以前の記事にあるので割愛。
ここからは階段と
昔のまま、山伏も修行した急坂。
(穴は祭の夜に手摺付ける用)
そして土と岩の山道が少し続く。
上りもツライが、下りがコワイ。
気を付けないと滑る。
でも今回の帰り道、
ココはクリアしたのに
別の坂で尻もちついた。
あと1回で終わります。
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芹沢友綺
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