その名も「改良湯」(渋谷)
2018年12月21日
リニューアルオープン。
以前行こうとしたら工事に入ってしまい
オープンを待っていた。
待っていたわりに、毎回行くの遅くなる。
駅から距離あるから
時間がある時にと思うと限られ…。
バイクだと、渋谷駅を左に見ての
246から明治通りに右折ができないので
どう回って行けばいいか決めかね…。
やっと行かれました。
見て!この建物!
恵比寿にちなんだ絵。
昔、恵比寿様と鯨は同一視されており
2013年~恵比寿で「恵比寿鯨祭」開催。
住所は渋谷区東だけど
渋谷・恵比寿・代官山の中間。
ちなみに、以前記事UPした、
國學院大學(博物館)
山頭火(麺)
さかえ湯(ディーープ銭湯)
近くです。
(それぞれ前記事にリンク)
併設のコインランドリー、オシャレ!
建物もオシャレ!
案内板もオシャレ!
もう全てがオシャレです。
夜はライト当たって、また良い。
これが銭湯とは♪
ランニングステーションとして利用可。
(※荷物預けて、後で入浴する)
(暖簾くぐって横から撮った)
オシャレブロックの向こうに下駄箱。
創業は大正5年。
昔からの銭湯です。
土・休
月~金15:00~24:00
日・祝13:00~23:00
12:00~23:30
(入館30分前まで)
車P無
自転車等は少し置ける
銭湯料金460円
※2019年10月から銭湯料金470円。
※2021年8月から銭湯料金480円
銭湯料金500円
サウナ+350円
リンスインシャンプー・ボディソープ設置
券売機購入
フロント横に白ソファーベンチのロビー。
奥の自販機スペースまでもがイイ感じ。
◆
<脱衣所>
※撮影禁止貼り紙有り
一般的な銭湯より、ゆったりで
とっても綺麗!
座り幅の狭い細長白ソファーベンチは
オシャレで場所取らず圧迫感無し。
こんなベンチがあるんだなぁ。
ロッカーは縦も横も大きめ。
荷物ギュウギュウ詰めなくていい。
これが2つ分縦に繋がった、
さらに大きなロッカーもいくつかあります。
デジタル体重計、自販機、
脚がオシャレ!な小さな洗面台1。
◆
化粧台はそれとは別に3席。
縦に大きな鏡が、空間をさらに広く。
化粧水・乳液、各席に設置。
このボトルさえオシャレ。
風量まぁ○のドライヤー3、3分20円。
さらに
持込用コンセント有り!3分20円。
これなら出かける前にも利用できる。
(髪質的に、乾かすだけでは整わないので
クルクルorアイロンを使いたいのです。)
◆
クイックルワイパー的な物もあるので
床の髪の毛などササッと取れる。
これありがたい。
ササッとできるよう全店置いて欲しい。
脱衣所に流れているBGMはR&B☆
◆
<浴室>
広さは一般的な銭湯ながら、
これまたオシャレ空間。
何回オシャレと言うのか。
湯船・壁にライティングがカッコイイ。
裸が照らされるのは好きではないが
カランの裏や棚の裏が
湯船への目隠しも兼ねていて絶妙。
これならOK。
固定立シャワーのヘッドが巨大で
湯水を出すと、ヘッド周りも光る☆
湯温調節可能。
上部には富士山の絵だけど…
かなりアートな抽象画。
ピカソ寸前。
(パンフレットチラリで雰囲気伝わるかな?)
男女仕切り壁は立体を敷き詰めたような。
黒基調。
各カランに椅子・桶設置。
これが黒のスケルトン。
どこまでオシャレなんだ。
ハンドシャワー付カラン3・3
固定シャワー付カラン3・3・4
湯温調節可能、プッシュタイプ。
シャワー圧は、極強ではないけど
ハンドシャワーのヘッド大きめ。
やっぱり大きめ使いやすい。
家のも替えないといけないから
大きめにしたいな。
3席に2セットくらい、
リンスインシャンプー・ボディソープ設置。
どちらも泡で出てくるタイプ。
銭湯では初めて遭遇。
ムダが無くて良い。
◆
全館軟水です。
石鹸落ちてる?と思うほどではない。
でも汚れ落ちは良い。髪艶出たような。
部分的に保湿は必要でしたが、
サラスベな肌触りになりました。
◆
(毎度テキトー図)
浴槽は、圧○ジェット2付きの42度と
(縦2点のボディと、サイド)
38度弱の人工炭酸泉。
かなりぬるく感じたのに、
大きめの泡付で、どんどん温まる。
細かい泡の方が効きそうだけど
違うのね!?
サウナの隣に水風呂。
キンキン!の15度!
これは私、脚しか無理。
脚だけでも交互入浴には十分。
◆
平日19時台の女湯、
1浴槽1人いるかいないか程度。
出る頃にお客さん増えてきて…
暗くなった外観を撮っていたら、
女子5人が賑やかに(汗)入って行った。
これだけオシャレで渋谷という場所柄、
連れ立って…という人も多いかも。
静かな時間に満喫できて良かった~!
◆
銭湯お遍路(2巡目)ハンコ
これはハンコ作家さんのハンコだね。
ハチ公の頭に手拭乗ってる。
可愛い~♪
◆
細部までこだわったオシャレ銭湯。
和風モダンはけっこう増えてきたけど、
ここはひたすらにオシャレ。
やはり!
銭湯デザイン多数手掛ける
建築家・今井氏デザインでした。
せっかく月に何度か渋谷行くし
近いのだから、
私もバイクでの道順を改良して(?)
たくさん利用したいと思います。
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芹沢友綺
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