つづきです
前記事
(ラーメン大、電車の車両、道の駅みつまた)
目的地付近に到着。
ほぼ毎秋恒例。
7回目かな?
妙高山の入口、燕温泉。
以前は、近くの赤倉温泉に宿泊、3回。
完全日帰り決行1回、激疲れ。
近年、燕は日帰り利用にして、
蓮華orその界隈に宿泊するパターン、
今回で3回目。
赤倉にもまた泊まりたいし、
燕にも泊まりたいのですけどね…。
最初は遊歩道的山道。
吊り橋までは楽。
今年は紅葉してるものの、
色づきがいまいちなような…。
同じ時期の2015年↓
赤や橙が多かった。
無料の河原の湯は後ほど。
登山道などを行く。
なんだかワサワサした雲。
だんだん撮る余裕も無くなる。
鎖有るのはマシ。
ここら辺は何度も来てる。
今回はさらに奥、未踏エリアへ。
今までの経験の中で、
一番の崖っぷりだった…。
(↑写真は1番の所ではないです。
1番の所ではカメラ仕舞ってる。)
岩が迫り出してるのに、
歩く所は斜めで幅が10cm。
その外側は崖。
どうやって歩くんだよ~(怖)
同行者が進んで行ってしまったから、
付いて行ったけど…
もう2度と行かれないだろうな。
同行者でさえ「おっかない」と言っていた。
そして岩をよじ登り…
↑中央が同行者。
岩の大きさ分かるかな、と。
詳細載せませんが…
自然の造形美、紅葉、滝壺の虹、
空には未確認飛行物体まで(!)
様々堪能しました。
※その後、来た道を戻りつつ、
毎度の(秘)も行ったけど…
なんと湯が無いという初めての経験。
ぼーぜん…。
運転頑張った同行者の気落ちハンパない…。
仕方なく安全な道へ戻り「河原の湯」へ。
無料だけど…寸志チャリンとね。
この辺り落石多く、道など整備大変。
過去に男女別脱衣所・湯船直してます。
(混)湯あみ着・タオル巻き可
日の出~日没まで
月・金、午前中清掃
11月~5月中旬位まで冬季閉鎖
この付近は紅葉まだ少しでした。
それでも今回はぬるめ適温。
(例年この時期の朝は、ぬる過ぎる)
本来の目的地に湯が無かった分、
こちらで久々にゆっくりしました。
黄金の湯(男女別)は、
すっかり行かなくなったなぁ。
(過去画像)
一番最近で↑2013年。
コチラも良いのですけどね。
河原の湯の分析書。
(クリックで拡大可能)
あと、虫に関して
「ヒルではなく虻の幼虫です」
という貼り紙が増えてました。
まぁでも今回は虫見かけず。
行きも撮ったのに帰りも撮る。
画像右下に滝があるのだけど…
(※この辺り、滝は複数有ります。)
ズーム↓
岩が…
どういうバランス!?
日数取れるなら界隈泊まりたいけど、
同行者はいつまでこの働き方なのか。
時間無いので移動します…。
つづく
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芹沢友綺
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