行ってみたかった銭湯の1つへ。

栄湯」(用賀)

 

月・火、休

16:00~23:30

 

車P無し、向かいにコインP有。

幅取るバイク置けるか微妙…。

(今回は用事がてら電車+徒歩でした)

 

銭湯料金460円

※2021年8月から銭湯料金480円

2022年7月から銭湯料金500円

サウナ+300円

2024年8月から銭湯料金550円

サウナ営業無し

 

 

宮造り建築を改築。

と言っても、中はけっこうレトロです。

 

 

 

下駄箱は、木札風プラ札。

フロント形式。

広いロビーにソファーセット。

 

 

脱衣所は天井高く格子状。

レトロマッサージ機とオカマ。

使えるのかなぁ…?

古いタイプの体重計は現役。

ドライヤーはフロントに頼む方式。

3分20円。風量不明。

(扇風機で済ませた)

 

ロッカーは鍵が無い箇所も多く、

鍵の番号札も、あったり無かったり。

籐の籠を使う常連さんも多い。

壁紙等も経年そのままだったりします。

 

細い縁側というか外廊下?有り。

お手洗いは外廊下に出る。

(お手洗いタイプは未確認)

 

 

浴室の絵は、ペンキではなくタイル画。

南国の夕景♪

 

固定シャワー付カラン6×5。

立ちシャワー2。

カランからのお湯・水、薄茶色!

黒湯の茶色ではなく、鉄色。

サビと言うべきか湯の花と言うべきか…

茶色い何かも少し出てくる。

(カラン位置=水道管によるかもですが…)

 

他のカランからも出してみたけど、

やはり薄茶色。

サイトで地下水利用は知ってたけど、

これは調べたら成分有りでしょう~。

※温泉的成分という意味

(でも調べてないそうです。あとで伺った。)

 

 

浴槽の側面は、まさに温泉の沈着。

湯の流れにより鉄色しっかり!

お湯だって、ちょっとささ濁ってる。

 

湯口が、丸小タイル♪

しっかり鉄色になってる~♪

いや~侮れない地下水表記!

行ってみるものですわ!

 

 

右端の浴槽は白灰濁。

カオリンという入浴剤入り。

ココから入って慣らさないと他が激熱。

 

手を入れて、熱っ!となってた私に、

常連さんが教えて下さった。

真ん中は少し水足しても可。

左端は熱湯好きの為の浴槽との事。

 

温度計は正しいか不明なので、

湯温記載しませんが…

右で慣らして、

真ん中にアチチ~と入って、

堪えて肩まで浸かりジェット当てたら、

数秒でムリ!

となったくらいの湯温(笑)

 

 

ジェットは位置低めで幅広。

腕の付け根にギリギリ当たる感じ。

湯口近くにも1か所?あったけど、

熱くて確認できず。

 

微かにキシ+しっとり+ちょいスベ。
温まり抜群。全身茹でダコ。
平成最後の夏。
(私的)隠し湯発見であった!
 
 
ちなみに隣駅・桜新町の栗の湯
ずっと休業中のまま…→再開しました(2023.7)
で、こちらに「栗の湯組」がいらしてる模様。

(常連さん同士の雰囲気も良い♪)

 

 

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芹沢友綺
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