2月の福島1人旅。
つづき、ラストです。
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(愛宕神社、仙気の湯)
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(暁まいり、神楽、黒沼神社、旧参道)
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急坂の旧参道を登って…
到着。
「羽黒神社」
境内、祠たくさん。
祭の時は、毎回だるまと…
柚子飴他、色々な飴売ってる。
昔は柚子栽培の北限だった。
他に社務所で御守り、御神籤など。
コチラは予告編でも載せました。
「迷うときは身のおき所にも苦しみます」(汗)
旧参道から大わらじ到着。
無事、奉納。
万歳三唱。
昔は大杉に架けたそう。
昭和51年の火事で本殿と共に焼けた…。
それまでの本殿には見事な彫刻が↓
江戸時代、1845年~3年かけて建てられた。
(パネルはガイドセンターの物)
羽黒神社から少し下った所。
ガイドセンターで一休み。
初めての信夫山の時にご縁できた方とお話しつつ、
けっこう長い時間居させていただいた。
夜、再び羽黒神社へ。
祭の時は、発電機で明かり有り。
それでもキツイ傾斜で陰になって暗かった。
(写真は、あまりに真っ暗なので少し明るく加工)
夜の大わらじは初めて。
(昨年は、本家訪問を夕方~夜に設定してしまった)
今年こそ、夜の神楽を観る!
昼間、神楽の方に夜もあると確認済み。
(軽く自己紹介も)
ウロウロ写真撮ってたら声かけて下さり…
中から撮る機会をいただけた。
(先祖パワー…)
白狐の舞、初めて観ました。
他に、刀を振る舞など2~3曲拝見。
神楽の方々だけど…
夕方の神事では、雅楽の演奏もされてた。
やはり繋がっている。
(自分がやってるのは雅楽なので)
色々お話し後(ここでは割愛)…
山を下りる。
下りたら、ちょうど駅までのバス来た。
福島駅で毎度の〆湯。
「極楽湯」(非・温泉)
8:00~24:00
600円
※2020年閉店
前回はココで5~6時間潰しましたが、
今回は時間無く、普通にひとっ風呂。
予定の某居酒屋も行かれず(腹ペコ)
夜行バスで帰京しました。
(前回の失敗を生かしてマスク2重)
神楽には文化財調査の方もいらしていて。
後日、資料下さいました。
六供(先祖)は神楽と2神社を守る他、
庚申講も中心となって行っていた。
古い絵を見ると…
明治時代まで参道沿いに先祖の家有り。
宿坊棟もあった。
…などなど、新たに知りました。
先祖は人を泊め、
今、私は泊まり歩いてる(笑)
おしまい。
お付き合いありがとうございました☆
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芹沢友綺
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