2月の福島1人旅。 

つづき、ラストです。

 

前記事

迷い旅路の福島1、飯坂で貸切露天・泊

(伊勢屋)

 

迷い旅路の福島2、飯坂で独泉共同浴場

(八幡神社、八幡の湯)

 

迷い旅路の福島3、飯坂で玉子と食堂

(玉手商店、万来)

 

迷い旅路の福島4、飯坂で花の温泉

(花乃湯)

 

迷い旅路の福島5、飯坂で〆の激熱湯

(愛宕神社、仙気の湯)

 

迷い旅路の福島6、福島駅前泊

人工温泉付きアパホテル福島駅前)

 

迷い旅路の福島7、祭の信夫山歩き

(暁まいり、神楽、黒沼神社、旧参道)

 

 

急坂の旧参道を登って…

到着。

「羽黒神社」

 

 

境内、祠たくさん。

 

 

祭の時は、毎回だるまと…

 

 

柚子飴他、色々な飴売ってる。

昔は柚子栽培の北限だった。

 

 

他に社務所で御守り、御神籤など。

コチラは予告編でも載せました。

「迷うときは身のおき所にも苦しみます」(汗)

 

 

旧参道から大わらじ到着。

 

 

無事、奉納。

万歳三唱。

 

 

昔は大杉に架けたそう。

昭和51年の火事で本殿と共に焼けた…。

 

 

それまでの本殿には見事な彫刻が↓

江戸時代、1845年~3年かけて建てられた。

(パネルはガイドセンターの物)

 

 

羽黒神社から少し下った所。

ガイドセンターで一休み。

 

初めての信夫山の時にご縁できた方とお話しつつ、

けっこう長い時間居させていただいた。

 

 

夜、再び羽黒神社へ。

祭の時は、発電機で明かり有り。

それでもキツイ傾斜で陰になって暗かった。

(写真は、あまりに真っ暗なので少し明るく加工)

 

 

夜の大わらじは初めて。

(昨年は、本家訪問を夕方~夜に設定してしまった)

 

今年こそ、夜の神楽を観る!

昼間、神楽の方に夜もあると確認済み。

(軽く自己紹介も)

 

 

ウロウロ写真撮ってたら声かけて下さり…

中から撮る機会をいただけた。

(先祖パワー…)

 

 

白狐の舞、初めて観ました。

 

 

他に、刀を振る舞など2~3曲拝見。

 

神楽の方々だけど…

夕方の神事では、雅楽の演奏もされてた。

やはり繋がっている。

(自分がやってるのは雅楽なので)

 

 

色々お話し後(ここでは割愛)…

山を下りる。

下りたら、ちょうど駅までのバス来た。

 

 

福島駅で毎度の〆湯。

極楽湯」(非・温泉)

8:00~24:00

600円

 

※2020年閉店

 

前回はココで5~6時間潰しましたが、

今回は時間無く、普通にひとっ風呂。

予定の某居酒屋も行かれず(腹ペコ)

 

夜行バスで帰京しました。

(前回の失敗を生かしてマスク2重)

 

 

神楽には文化財調査の方もいらしていて。

後日、資料下さいました。

 

六供(先祖)は神楽と2神社を守る他、

庚申講も中心となって行っていた。

古い絵を見ると…

明治時代まで参道沿いに先祖の家有り。

宿坊棟もあった。

 

…などなど、新たに知りました。

 

先祖は人を泊め、

今、私は泊まり歩いてる(笑)

 

 

おしまい。

お付き合いありがとうございました☆

 

 

↓よろしければお願いします ブログランキング参加中

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 東京お出かけスポットへ

 

↑できればコチラも ブログ村

 

芹沢友綺
写真・文の転載禁止

………………………………………………
コメントのお返事より先に、

時間予約投稿で記事が更新される場合があります。

ご了承くださいませ

 

ペタしてね