※2019.4.9閉店

 

 

前から行きたいと思っていた、レトロで有名な銭湯(非・温泉)。

ようやく用事後に、寄る事ができました。

世界湯」(人形町)

 

15:00~23:30

月・休

車P無し

 

銭湯料金460円

 

 

建物の入り口から男女分かれてるのは初めて。

普通は番台形式でも玄関は一緒。

 

木札はもちろん、擦りガラスにグッとくる♪

 

※写真はココまで。撮影NG貼り紙あります。

 

造りは昔ながらのシンプル。

引き戸をガラガラっと開けると、番台。

脱衣所は一面が木枠の鏡で、木造感満載。

ロッカーもレトロな木のタイプ♪

横長でゆとりある。昔の方が便利じゃないの。

籐の籠もあり、常連さんらしき方々はそちらを使われることが多そう。

 

風量まぁなんとか○のドライヤー1、3分30円。

小さな中庭を背にベンチ有り。丸椅子もいくつか。

お手洗いは縁側に下りて外でかんぬきの扉。(洋式でしたが)

 

 

浴室も天井高くレトロ。

(毎度のテキトー図)

壁際に固定シャワー付きカラン7+8。

中央にシャワー無しカラン5×2の島。

これがずいぶん背が低い。鏡部分が無い。これも初めて見るタイプかも。

無料のリンスインシャンプー・ボディソープ1列に数セット備え付け。

(中央区銭湯100円デーには備え付け無し)

 

浅い部分のある浴槽と、深めでブクブクのある浴槽。

どちらも腰掛けられる段差は有り。

薬草湯の表示があり、薄っすら緑の湯。(日替わり?未確認)

湯温計は42.5度で熱めに感じるけど、段差で半身浴的に休みつつ入れた♪

 

ペンキ絵はH28.2に描かれた富士山。(女湯側)

レトロ銭湯にはやはり富士山が似合う♪

 

 

しかし浴室と脱衣所の仕切りが全面透明ガラスで視界開け過ぎ。

(その分、広く見えて開放感はありますが)

せめて下部だけでも擦りガラスとかだったらなぁ…。

番台はオバサマだったからいいけど。

脱衣所から複数視線を感じるのは少々落ち着かない…。(自意識過剰ではないです~)

 

あと、これは造りに関係ないけど…

常連さんらしき方々に床座りが多いのが不思議。

(普通に椅子・桶あります。浴槽から湯が溢れてるわけでもない。)

洗い場の上流側に居てくれればいいけど、下流だと気になる。

自分(私)が流したシャンプーだのなんだの、どうしても座ってる所に流れていくでしょ…。

最下流は常に常連さんいるので移動も出来ず。

 

用事の後だったので、またしても女湯のピーク時間(夕方)だったから…

違う時間帯なら気にする必要もなく空いてるかもですが。

 

 

 

スタンプは旧タイプ。

旧タイプが似合う。

横向きになっちゃったのには和みました(笑)

 

江戸な人形町で、レトロそのものな銭湯でした♪

 

 

 

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芹沢友綺
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