11年ぶりくらい?に、深大寺の温泉施設に8月上旬再訪。
以前は「深大寺温泉ゆかり」でした。
当時、皆でBBQ後に招待していただいたものの…
車で移動中に坐骨神経痛が再発して呻いており、断片的な記憶しかない。
外観、こんな感じだったのか~。
2014年に経営者が替わり「深大寺天然温泉 湯守の里」に。(調布)
10:00~22:00、無休
1200円(日祝1400円)(タオル・館内着付)
1000円(日祝1100円)(タオル・館内着無し)
1時間800円(日祝900円)、21:00以降500円、(タオル・館内着無し)
岩盤浴800円
車P、少しだけ離れた場所
自転車・バイクは目の前へ
調布駅と武蔵境駅から送迎バスが出ています
里というより、山とか森というくらい緑盛り盛りで、新鮮に驚いた。
居抜き的にそのまま使ってるようなので、鎧も以前からのモノだろうなぁ。
2階の畳の部屋で横にならせてもらった以外、建物の記憶無し。
今回改めて、郊外の施設に慣れてる人はとまどいそうなこじんまりだな、と。
銭湯よりはもちろん大きいですけど…
雰囲気もあるし、中規模の旅館と思えばいいかな。
食事処、マッサージ、お土産など揃ってます。
以前から風水売りなので占いもあるみたい。(貼り紙見かけた)
中庭には足湯(白濁)がありました。これは以前は池だったような…?
靴箱のキーを預け、ロッカーキーを受け取り、支払いは退館時の方式。
館内着を着てのんびりされてる方も多く、夏休みだからか若者も多かった。
緑盛り盛りの中ちょっと遠出気分になるし、なごやかムードでした。
パンフレットの写真が小さく、サイトに見取り図もないので…
施設では普段描かないテキトー図を描いてみました。
(一応クリックで拡大できます、笑)
カラン9と少ない。衝立欲しいけどその幅は無い…。
(洗顔料・椿のリンスインシャンプーとコンディショナー・ボディソープ有り、椅子・桶セット済み)
立ちシャワー2。
浴槽は色々♪
透明度10センチくらいの濃い黒湯。加水無し。
(分析表撮り忘れました)
源泉温度が38.6度とちょうどいいのに、循環利用なので加温してます。
でも、ぬる湯浴槽が多くて良かった♪
塩素使用も表示ありましたが、気にならず。
黒湯らしい香りします。
等張性で、炭酸水素多め、メタケイ110以上のヌルスベ♪
風水で設計した浴場。(男女で少し造りが違うようです)
神棚から湯がドバドバ注がれてるのはビックリでしたが…
他は岩に文字が示されてる程度の控えめな風水具合で。
「湯あたり、風水あたりされた方は……」など表示はありましたけど。
露天にアンモナイトの化石が飾ってあり、これは目立ちました。
内風呂…
●広い浴槽1つ
●あと塩釜風呂(サウナ)
中央に熱を発する囲炉裏みたいなモノが有り蒸し風呂風。
50度くらいだそう。
露天は…
●一部ブクブクの大きめ岩風呂(ぬるめ、源泉温度くらい?)
●五右衛門風呂2つ(熱め、41.5~42度くらいだと思う)
●石垣から流れ落ちる水を眺める滝見風呂(ぬるめ、ここは溢れ出し有り)
●八角形の建物に囲まれた香り風呂(一番熱い)
●洞窟風で壁が赤い、赤銅鈴の介と言う浴槽(ぬるめ、奥がブクブク電気風呂仕様)
●階段上がって、檜の高見風呂(熱め)
●水晶水風呂(温泉ではなく透明)
水風呂以外は黒湯で、香り風呂以外は段差あるけど見えないのでご注意。
紛らわしいけど池も1つ有り。
男湯に今も池あるか分かりませんが…
以前の利用時、酔ってた某人が男湯の池(冷たい)に全身浸かり続けてたから仲間が引っ張り上げたと聞いた思い出。
※酔って入浴はいけません
これからの季節は虫がどうなるか。
壁際の岩などにタオルを置くと蟻が…。
設備は少し経年を感じますが、なにしろ緑盛り盛りで都内と思えない感じでした♪
脱衣所の広さは普通ながら、ロッカーは縦細でサイズ物足りず。
(※携帯・カメラNG表示有り)
洗面台には風量まぁ○なドライヤー5。
(化粧水・乳液・クレンジング・ハンドソープ・綿棒・ティッシュ有り)
1本約3000円のマナラホットクレンジングを置いててビックリ。
あと、タオルは持参してたのですが、貸出のタオルと色がそっくりで焦りました。
施設のタオル持ち帰ってるように見えそうで…(苦笑)(薄ベージュでした)
説明長くなりました。
後に用事が無ければ、もっと居たかったです。
「ゆらん」参加施設なので、シール1枚ゲット。
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芹沢友綺
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