つづきです

 

 

前記事

紅葉堪能旅1、山散歩」妙高

紅葉堪能旅2、紅濁湯」関温泉

紅葉堪能旅3、ご当地」とん汁

紅葉堪能旅4、山荘湯」雨飾温泉

 

 

 

雨飾から一旦、姫川方面へ戻り…

反対側の山方面へ。

 

 

細い山道に入ったら途端に靄がスゴイ。

何度も来てる所ですが、今までで最高潮の靄。

日も暮れてきてる中、20数キロの道中ずっと濃い靄。

 

カーブ多く、落ちたら終わりな箇所も有り…よく運転できるなと…(焦)

 

 

緊張ドライブの後、到着。

 

階段下から玄関までも靄。

 

蓮華温泉ロッジ

現在、すでに冬季閉鎖に入ってます。

車道も通行止めです。

 

 

何度も再訪してますが、今回初めて泊まります。

 

手拭いとか源泉使った石鹸、ステッカーなどお土産色々。

翌朝数点購入。

 

 

1階に食堂。

↓こちらは2階、部屋が並ぶ。洗面・お手洗いは共同。

大~きな山小屋という風情。

 

 

混雑時は相部屋になる事もあるようですが…

すでにベストシーズは終わってる(のかな?)+平日、空いてました。

 

2人用?6畳。何もない…

中から鍵かけられるけど、外からの鍵は渡されず。

 

TVはもちろん無し、コンセントあるけど塞がれて使用不可。

布団は自分で敷きます。

 

自家発電の為、部屋は21時に消灯なので早々に敷いておきました。

(懐中電灯を持参するよう、予約時に言われます。同行者1、私2で合計3つ持参)

 

困ったのは携帯電話の電波が全くのゼロという事。

宿泊予約の電話番号が携帯だったので、DoCoMoくらいは館内で通じる所があるのかと思ってた。

ムリヤリ休みをもぎとった同行者は、夜中色々指示とかしなきゃいけない予定でした…。

電波は山を下りて駅まで出ないと無いとの事。

靄の中、数十キロ山を下って再び戻ってくるなんて、もう暗いし危ないから止めて欲しい。

 

 

呑ませてしまえ。

いただきモノの新潟のお酒を持参してました。

白龍 特撰大吟醸 笹屋茂左衛門

今回、素泊まりにしたので、スーパーで魚など仕入れておきました。

(2食付きプランもあります。自炊場は無し。部屋で火おこしNG)

 

このお酒、後味がスッと雪解けのよう。

かなり美味しかったです♪

 

 

しっかし部屋が寒い。

暖房器具も無いのです。

(グラス借りに行ったら食堂は暖かかった)

 

ホカロン3つ使用でも足りず、内湯へ。

 

内湯は朝7:30まで入浴可。

ただし、シャワーは21:00で停止。

 

電気は、廊下・お手洗い・浴室は一晩中点いてる。

 

 

(クリックで拡大)

酸性硫化水素型含硫黄温泉

pH2.6

源泉温度が高いので10%程度加水

 

 

 

貴重品入れロッカー(小)有り

ドライヤー・アメニティなど無し

コンセントは使えました(21時以降は使ってないので不明)

 

 

広々浴槽。

カラン写し忘れましたが、5~6くらい。

リンスインシャンプーとボディソープ有り。

 

 

 

白濁の硫黄泉がかけ流し。

加水してても熱めの酸性、体にキュッときました(伝わる?)。気持ちいい♪

 

何度も来てる所だけどいつも野天ばかりで、内湯はやっと初でした。

 

 

内湯に2度入った後、夜の野天へ。

真っ暗な中、懐中電灯で山の道を歩く。

(靄といい、遭難未遂を思い出す~~)

1つ目の湯船現る。

ぬるめなので今回は入らず、さらに山を上る。

 

足腰より目が疲れます…。

 

 

ようやく、湯気モクモク。地面から湯が湧いてるエリアに到着。

窪みで温泉玉子を作って持ち帰り。

(火を起こすなど調理や飲食は禁止です)

 

 

野天湯船4つのうち、メインに入湯。

 

こちらも白濁の硫黄泉。

左のパイプは湧き水。(避けたり入れたり、温度調整できます)

 

ちょっとぬるめにして、のんびり独泉。

山全体が貸切状態!なんて贅沢~~!

 

 

登ってくる間も、浸かってる間も(ちょっとコワイくらい)靄靄だったのだけど…

頭上だけポッカリと靄が晴れてくれた時間がありました!

 

(↓写真と自分の落書きでイメージ画像。縮尺は嘘っぱちです)

本当に頭上だけポッカリ開けて見せてくれた、という感じ。

周囲は靄で、それがかえって幻想的。

凄まじい数の星々…降ってくるようでした。

 

実際、同行者は流れ星いくつか見えたそう。

私は星が多過ぎて目がチカチカして見えず。

 

 

地球の大地に温めてもらいながら、宇宙を眺める。

泊まって良かった、素晴らしいひと時でした☆

 

 

 

あと1回、つづく

 

 

 

 

 

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芹沢友綺
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