百段階段、つづきです。
6.清方の間
なんと!神楽だ~!
これは「大蛇(おろち)」ですな。
石見神楽。
神楽は色々種類があって、先祖が担当してた神降ろし系の神楽とは違うものですが…
神楽の事を検索し続けていたし、少しでも資料が欲しいと思っていたタイミング。
(昔は口伝えのモノなので判明してない事も多い)
神職が舞う事が明治政府に禁止され…
民俗芸能となってから、衣装などもさらに工夫されていったようです。
面も同じく。
和の文化って職人技が随所に必要なんだと改めて…。
お土産ショップでは、たくさんの演目や衣装・面について書かれたパンフレットも!(千円)
神楽研究の本なども検索して欲しいリストに入れてるけど微妙に高くて…(内容分からないし…)
かなり良い資料ゲットとなりました♪
7.頂上の間
切り絵作家の方の作品と風鈴。
繊細な影がゆらゆら、癒し空間。
↑この最後の部屋の手前にあったのが…
なんと銭湯!
今年はデパートとのコラボといい、銭湯大活躍。
ペンキ絵師の方が富士山描かれてます♪
階段ごしに見るとなんとも不思議だけど…
レトロな窓とはけっこう合ってるかも…
宮造り・格天井の銭湯ってまだあるし。
それに現存してないけど、目黒雅叙園には昔「百人風呂」があったのだそうな。
しかも雅叙園の創業者がそもそも銭湯経営者ですと!
無料のパンフに、昔の写真と共に書かれていました。
知らなかった~!
百人風呂、残ってないのが残念…
(パンフ載せられないけど)浴室の中央に円形の浴槽です。
百段階段の後に昨年同様、雅叙園の館内へ。
秋田の竿燈まつりに、仙台七夕まつり。
この辺りは昨年と同じだけど、何度観ても良い♪
竿燈まつりカッコ良かったもんね~(以前の記事コチラ)
こちらは初。
函館・臼尻漁港の「南かやべひろめ舟祭り」
こちらは、昨年は百段階段の部屋に展示されていた…
和紙の灯り。
もう1点、初。
青森五所川原の立ねぷた。
高さがあるから迫力あります。
いつもの神輿の周りにも…
和紙の灯り。
そして熊手もズラリ。
以前より華やかになりました。
昨年からいっそう内容パワーアップしてる気がします。
かなり楽しめました♪
8月28日(日)までです。
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芹沢友綺
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