目黒雅叙園の文化財。

「百段階段」で、今年も「和のあかり」開催されています。

 

7月1日(金)~8月28日(日)

 

この催しの時だけ日中も写真OK(フラッシュ・三脚NG)

(昨年の記事コチラ

 

 

昨年と共通の灯りもありつつ、新たな展示も有り。

日本各地から「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」4つのカテゴリーを中心に。

まず玄関から、山口県のちょうちん祭り。

昨年もあったけど…

 

 

今年は、すみだ水族館のアクアリウムとコラボな感じに。

(中央に金魚…ホントはもっといます)

 

 

ちょうちんの中を進んでいくと…

 

 

次は福井県の和紙の灯り。

 

 

いつもの螺鈿のEVを上がり…

 

 

扉が開くと、

福岡県の花火製作所の線香花火を4K画像で。

なるほど、花火の中でも静かな線香花火って「灯り」という感じがする。

 

 

靴を脱いで文化財の階段を上がる。

階段少し上がると部屋、また少し上がると部屋…という感じで7部屋。

各部屋、壁・天井・細工など趣が違います。

 

 

1.十畝の間

 

 

和紙作品や、墨絵師の方が描かれた龍など。

これはもう間違いなく恰好良いです。

 

 

2.漁樵の間

 

こちらの立体感ある部屋には、昨年と同様に青森県のねぶた。

この組み合わせは合う~。

 

 

 

部屋に彫られた人々もねぶたを観ているかのよう。

 

 

3.草丘の間

おどろおどろしい雰囲気…妖怪絵師の方による鬼やら人魂やら~。

 

 

パネルで妖怪になれます(笑)

 

 

鳥獣戯画っぽい雰囲気もあり、間をぬって行くような配置も面白い。

 

 

4.静水の間

扇が目出度い感じのこの部屋も好き。

衣装デザイナーの方の着物と合ってる。

 

 

松竹の歌舞伎衣装。

 

 

そして宮城県から伊達政宗の黒漆五枚胴具足(複製)。

影も絵になる~(…っと、先祖が一時付いていったと知ってから、贔屓目で見てしまう。笑)

 

 

 

襖部分がガラスになって、刀の展示。美しい~。

 

 

5.星光の間

こちらは昨年と似た感じで、造形作家の方の草木を使ったあかりなど。

 

 

 

お食事処や部屋にあったら落ち着けそう。

 

 

こちらは江戸川区の会社の組子のあかり。

 

 

切子や風鈴など江戸モノの他、各地の工芸作品多数。

(写真右)アクリルの下駄なんてモノもありました。

 

 

 

あと少しつづく

 

 

 

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芹沢友綺
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