もうすぐ父の日。
幼少~のアルバムがたくさんあって、引っ張り出すのは大変。
でもたまに眺めたいから、スマホに数十枚だけ入れてます。
その中から1枚。
砂の無い庭で、砂場道具を使って遊んでた。
休日に(?)その様子を見た父が「砂が無くて可哀想」と。
後日、砂場を用意してくれた。
今思うとあれは園芸用か何かなのか?
レンガ柄の浅めの囲い、足を伸ばせる浴槽くらいの大きさ。
空想で遊べるから全然OKなのに…という感情を持ったのを覚えてる。
幼児時代の記憶、断片的ですがけっこうあります。
写真に残ってる場面だけでなく、○○の時の○○さんの表情…とかも。(変な子?)
もちろん砂があったらあったで嬉しいので、ずいぶん砂場で遊びました。
そのわりには、ありがとうという感情を持ったかどうか…。
思い返せば何事にも、与えられる有難みが分からず感謝が足りない子供でした。
足りないどころか塩を塗るような発言もした事あり(成人時)、その様子を他人にムッとされた事も。
(それはまたそのうち…)
誕生日や父の日は、色々と子供なりに頑張ってきたつもりではあるけど…
そういう事じゃなくて「足りなかった」と思う。
今さらのありがとうと、やはり色々と詫びたい気持ちになる父の日…。
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芹沢友綺
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