6月の最初は鳥越!



土日は鳥越祭でした。

私は担ぎませんが、関係者の関係でチラッと。



鳥越神社 」の始まりは651年。


鳥越という名称になったのは1046~1053年の永承年間との事。

江戸時代に、広かった敷地の丘や森は整備され様子は一変。

現在の境内は小さめです。




が、神輿は千貫神輿。


担がれる神輿としては、都内1の重さ。

担ぐ棒が短いので、1人の負担が大きい。


大正時代に震災で焼失し、現在の神輿は昭和3年のモノ。




早朝から宮出しで神社を出発。




23町会で順番に担がれ、夜、宮入。





宮入道中は、決まった半纏の人しか担げず。


例年、着てない人が突っ込んできたりなんだかんだで乱闘…

ですが、年々荒れ感控えめに。




以前はバリケードとか凄かったけど…


今年は、なんだこのフォーメーション。

(神輿は通り過ぎて、画像の奥です)


ここから突っ込んで行く人はいないと思うけど…。


(昨年はこんな感じ→記事コチラ




神社に宮入したら、神事と手締めがあります。


その間、通行解除した道路で警察がピーピーピーピー笛ウルサイ。

吹き過ぎ。

町内神輿の時等も吹き過ぎと注意されてた警官居たそうで。




神社の裏の通りには、屋台がたくさん並んでます。(撮ってないけど)




こちらは町内神輿(宮元)と子供神輿。



あぁ、6月になったなぁ…と毎年思う日です。




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芹沢友綺
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