火水で、湯河原~下田行ってきました。

以前当たった湯河原宿泊補助券利用♪

お湯はやっぱり良かった~♪

 

しかし今はお腹が苦しくて…追記あとで…。

 

ここ3週間の、引き締めようという行動がフッ飛んだ!

あ~ぁ…

 

湯河原~下田の海岸線と海
 

 

(追記)


 

今回はバイク移動で、まずは湯河原へ。

 

出発が14時だったので、到着時はすでに夕暮れ。

今回の宿はこちら。
湯河原「旅館なわ井」入口、岩と石段
旅館なわ井

 

メインの通りから少し奥。周りは民家。

このお宿も、外観は民家の大きい版のよう。


旅館のロビー、ソファとテーブル
1階は小さめなロビーのみで、2階にフロント(と言っても小さい)やお食事処。

部屋数10くらいだったかな。

 

家庭的ながらも廊下・部屋、随所に飾りとか季節柄のモノが飾ってある。
湯河原旅館なわ井の和室と障子

 

湯河原の旅館の和室  

 

今回は素泊まりにした。
芹沢友綺の[毎日セリコ]
1人4998円×2名で、当たった宿泊補助券内に収まっちゃった。

 

せめて食事付きにしようかな~と考えたけど、

今回も何時に出発できるか分からなかったし…。

(そもそも行けるかどうかも朝決まった)

 

それでもとっても丁寧な対応して頂いた。

前回、湯河原に抱いた印象と変わらない♪


 

荷物置いて、閉まってしまう前に和菓子屋さん味楽庵へ。
湯河原みかん最中とみかん最中
前回購入して、みかん最中ハマりました。

お店のHPで通販もされてるので、先日もポチッと買ったんだけどね。


 

そして、伊豆屋旅館で日帰り入浴。
湯河原の伊豆屋旅館外観
(暗くなってきてブレた…)

19時までOKなので、遅い到着でもなんとか入れる。

 

大露天(混)、またまた貸切状態♪

(宿泊者居ないみたい…いつも日帰りばかりじゃなく泊まりに来なきゃね)
湯河原の露天風呂、緑に囲まれた温泉
水色タイルが鮮やかですが、湯は透明。

左の方は浅く、浴槽フチの岩は座って浸るのにちょうどいい。


湯河原の露天風呂と木々
竹や木々に囲まれて、いや~気持ちいい~♪


前回より少し熱めで、加水感も少ない感じ。

肌にキシッと湯が付いてきては、スベスベになっていく。

温まりが良いので即効汗噴き出る。

 

湯河原温泉の岩風呂と流れる温泉

もちろんドバドバかけ流し。

 

予報通り雨降ってきたけど、木が屋根になってくれて気にならない。

雷鳴とどろく中、キッチリ1時間。半身浴と全身浴を繰り返した。

デトックスされてる気がする~。

 

温泉成分・注意事項記載の書面
しかし同行者は、蚊に刺されまくってた…。

全身44箇所。こりゃヒドイ!

私1つも刺されてないのに。


 

すっかり日が暮れた。
夜の湯河原は提灯並んでなんかイイ。

夜の湯河原、提灯と雨の街並み

バイク走り撮りで、なにがなんだか…

お洒落観光地と違って地味だけど、それが好き。


 

夕食は、魚屋さん魚辰
刺身と金目鯛の煮付け
刺身と金目の煮付け購入。

さすが身がプリプリ♪(マグロは他所からでしょうが)

金目も美味しい♪2点で1650円。

あと、自作のツマミ弁当で(写真忘れた)飲み。


 

宿のお風呂には一眠り後、朝4時から入浴。

家族風呂が2つあり、他に内湯・露天などはナシ。

開いてれば自由に何度でも。

 

1つ目、4人くらい入れそうな浴槽。
旅館なわ井の湯船と岩風呂
窓ガラスの目隠しが、白スプレー吹き付け(ラフ)がちょっと残念だけど


湯河原温泉の源泉かけ流し
お湯はコチラも良かった♪

 

湯河原温泉の看板、温度調整不要

貸切だから、ある程度自由に加水可。

湯河原は源泉が熱いので、ゆっくり浸かるには加水したい。

加水しても温泉感損なわれない底力があるお湯♪

透明だし香りも無いし、赤ちゃんでも大丈夫と言われる優しい湯なのに力ある。

 

隣の2つ目、
湯河原旅館の露天風呂と坪庭
2人ギリギリ入れる…けど1人でちょうどな浴槽。


雨の窓から見える景色
上の窓から温泉汲み上げてる?パイプが見える♪


温泉の蛇口に付着した析出物
2つ合わせて3時間浸かってた。

角質取れてしっとりスベスベ。むくみも取れた。

自分にホント合ってるみたい。

リラックス・デトックスで月1くらいで来たいよ~。

 

…と、せっかくデトックス気分だったのに…


 

つづく


 

芹沢友綺

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