先週末、卒業生としてちょっとお手伝いに行かなければならない行事があって、卒業以来初めて学園(幼・小・中・高)へ。
あまりにノンビリと言うか浮き世離れと言うか、まぁさすが「ごきげんよう」と言っていた学校だけある、って空気。(すれ違うたび会釈とか、穏やか~な会話の調子とか。)
テキパキしてる方ではない私でも、やっぱりちょっと合わないな~と思っているところに、中学時代の担任の先生がいらっしゃって「今でもサンタクロースを信じてますか?」と優しい微笑みで言われました。
確かに、中学時代「サンタ(聖霊)を見た!」と力説した事あるけど…私の印象ってソレ!!?
私を覚えていてくれたのは嬉しいですが(笑)。
なんか心がフニャ~っとなりました。
「大人になってフィンランドへ行って、サンタ村でサンタと写真撮りました。」とお話したら、先生の中で何か納得がいったようなので良かったです。
そして今日、千葉某所でバスに乗ったら…出発までの間に、運転手さんのお友達らしき人が来てドアの所でお喋りが始まり、時間になったので、お友達を乗せたまま出発。
停留所に待っている人がいると、運転手さんが「お!?どうした事か?」と驚くくらい、いつも人の少ない小さな範囲の路線だし、乗客は私1人だから、お喋りはいいんだけど。
私が降りようとした時、「はい、ど~~じょ♪」と言われてしまった…。
聞き間違いではナイ。
明らかに、ど~~「じょ」と言った。
またまた心がフニャ~…っとなりました。
フニャフニャ~な感じで、明日からちょっと出かけてきますぅ…。
