結婚相談所 京都 マリアュージュ・コンソルジェ オフィスen
YoutubeやTwitter、婚活系のブログやコラムに頻繁に挙げられるのが、「高望みのアラフォー女性への厳しい意見」。
正直、「もう、ええやん。わかったって
」って感じで見ています。
なんであんなに多いのでしょうね。
叩きやすいというか、ある種の人たちからストレス解消のターゲット
にされているのかもしれないですね。
専門家や婚活業者も同様、厳しい見方をしています。
m-officeenもそういう趣旨のことをブログに書いたことがあります。
そこで思うこと
があります。
アラフォー女性(37歳ぐらいから42歳ぐらいまでとしましょう)を十把一絡げにするのはどうなんだろうと?
他の世代同様、いろんなタイプの方がいます。
大きく分けて4つぐらいかな?
1)バリキャリ
さん。物心ともに自立している。年収が高く当然独り暮らし。勉強と仕事に打ち込んで来たので恋愛経験は極めて少ない。
2)キャリア志向ではないけど長年、正社員として勤務。大学(高校・短大)卒後、1回転職したぐらい。親元から離れてずっと独り暮らし。恋愛経験は人並み。自他共に認めるのは「普通っぽい人(既婚者に見られやすい)」。年齢相応に見える独身女性
」。
3)かつては正社員だったけど今は派遣やパート・アルバイトの人。恋愛経験
はそこそこ多く、若い頃から容姿を褒められて華やかなる
20代を過ごした。独り暮らしの経験はあるけど、今は親と同居。
4)3)と同じく、派遣・パート・アルバイトで親![]()
と同居。子ども部屋住人のまま大人になった。男性は苦手で交際経験は極めて少ない。無いに等しい。対人が苦手。趣味
に生きて来た。
さて、どうなんでしょう。
「高望みのアラフォー女性」とディス
られやすそうなのは、1)から4)までの中でどのタイプだと思いますか?
・・・
。
残念なことにすべてのタイプがターゲットとなるのかもしれません。
なぜかというと、いずれのタイプの方も、結婚相手に望む男性の条件が”ほぼ”同じだからです。
・年齢差がない(上下2~3歳まで)
・清潔感があり若々しい容姿
&コミニュケーション能力
・できれば多い年収(本音を言え600万円~ ※これは、1)2)と女性と、3)4)の女性で若干異なると思います。
・交通の便
の良い居住地(結婚後)
・1)の女性は学歴(大学
の偏差値レベル)に拘る人もいることでしょう。基本、自分と同等か上。
まあ、今はなんといっても「年齢」です。
コロナ前3年から5年ほど前は、
「40歳の女性なら8歳から10歳上ぐらい、想定しておいてもらえます?ステータスや年収の高さを求めるならなおさらのことですよ」と入会時にお伝えし、それらの年齢差で結婚が決まったものですが、今は違いますね。
「年収より年齢差が少ないこと」を重要視。
つまりは若々しい
ルックスと、共に人生を歩むことができる健康体(気力、能力)を求めているのだと思います。
当所のアラフォー女性の成婚退会例を見た場合、
「早く決めたい。いつまでも結婚相談所にお金を払い続けたくない
」との強い意志(加えて経済的事情や周囲の環境)を持った方は、半年から1年未満で8~10歳上の高年収、ステータスありきの男性と結婚する方もいました。
言うなれば、3)のタイプの女性です。「人生のステージ転換ですよ。それ相応の豊かなステージがあなたには似合います」と送り出しました。
一方、「入会時の希望条件とは違うことがかなりあるけど、心から一緒にいたいと思える人に出会えた
」と成婚退会して行った女性たちは2)3)のタイプでした。ちなみに成婚までの期間は長く掛かりましたよ。2年とか。
「そういう人が現れるまでたくさんの人とお見合いをしながら待ち続けた」というのもあるけど、
女性たち自身が「受け入れることができる人」、「愛を与えることができる人」、「自分を客観視できる人」「結婚にメリットだけを求めない人」に変わったからだと思います。
つまりは、変わるのまでに時間が掛かったということです。
理想の「年齢差3歳までの男性との結婚」を見事に叶えた女性たちは、諦めない人でもありましたね・。
1)のタイプの方も軍資金
が豊富なのと仕事で鍛えられた忍耐力
があるので、「会いたい人に会えないから退会します」とはならず、そこそこの期間頑張ってくださいます。
でも、2)や3)の方と違ってなかなか変われなかったりするのですよね。
ずっと理想が高いままというわけではないのですが、なかなか気持ちが入って行けないようです。踏ん切りができないのでしょうね。努力によって得た成功経験が多いだけに、そうは簡単に行かない。
意外と、灯台下暗し的な男性(相談所外、昔からの知り合い)と
ご縁があり、結婚した方もいましたよ。
1)のタイプの方は30歳を過ぎてから、外見の魅力度が高まります
。
精神的にも余裕ができ、美容やファッションに掛けるお金が増えるのと、仕事で得る達成感(ストレス解消も)も手伝いキレイになるのです。
本当はこの時ぐらい(30歳過ぎ)に婚活をスタートしてガッツリ頑張れば良かったのですが、そちらに気が行かなかったんでしょうね。
「バリキャリでキレイな私。なんでもできて輝いている私。だって努力して来たんだもの
」。
自分で自分を褒めてあげることができるって、実は本当に素晴らしい
ことなんだと思います。
なぜか、婚活というフレームの中で見ると、「違うんちゃう?」って言われる腹立たしさを感じる女性もいることでしょう。
最後に4)の方。残念ですが、上手く行かないと比較的早い段階で途中退会されるか休会されます。「ああ、やっぱり難しいのか
」と悟ることができる人もいますが、できない人もいます。何がなんだかもわからないまま・・
。
言い方悪いですが、そういう方に向けてより強目の意地悪コメント
が投下されたりするのでしょうね。
長くなりましたが、m-officeenの相談所の会員さんにはアラフォー女性がむかしから結構多いです。
みなさん、常識ありきの大人なので、丁寧で誠実な活動や応対をしてくださいます。
お客様的な感覚の女性などいません。ゼロじゃなかったけど
。
m-officeen彼女たちの何気ない一言や、やり取りコメントの一行に、隠された本音や想いが表れていないか、いつも神経を尖らして見てきました。
時には辛辣なアドバイスもしますが、オブラードに包んでというか、プライドを傷付けないように言葉を選ばずにはいられません。
その姿勢はこれからも変わりませんし、変わりようもありません。
しかし、2005年来のプロの仲人として、”これだけ”は強く意識して成婚まで導きたいと思っています。
”これだけ”とは?
一番、拘りたい条件について、それを叶えて差し上げることができるよう最大のサポートをするということです。
令和5年現在、「アラフォー女性のほとんどが希望する、年齢差プラマイ2~3歳差の男性との結婚。」これに注力したいと思います。
何をどうすれば、どういう見せ方(プロフィール)をすればまずはお見合いが成立するのか、これらを過去の実績をなぞるだけではなく、今の時代に合った方策を会員さんと共に考えて行きたいと思います。
今までよりさらに、アラフォー女性の味方の相談所でいることを、お約束します。
「10歳差を想定してくださいね。それが常識よ」とは、もう言いません!!
ただし、棘の道であることははっきり!!申し上げます。
「じゃあ、僕らのお相手年齢希望については叶えようと必死になってくれないですか
?」と、男性会員さんは怒るかなぁ。
「50代だけど30代後半の女性を求めたい。」
「30代後半だけど、8歳以上年下の女性とどうしても結婚したい。」
うん、ちょっと待ってね。こっちの件についてはまた、後日記事にします。
マリアージュ・コンソルジェオフィスenは、
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