優しくしたいのにできない日がある…
それ、母親失格ではありません❗️
子どものことは大切だし、
本当はいつだって優しくしたい✨
ちゃんと話を聞いてあげたいし、
笑顔で関わりたいし、
安心できるママでいたい✨
でも現実は、
時間に追われていたり、
やることが重なっていたり、
自分に余裕がなかったりすると、
ほんの小さなことにも反応してしまって、
気づいたら強い口調になっていたり、
冷たくしてしまったり、
感情的になってしまう日ってありますよね🥹
そしてそのあとにくるのが、
「またやってしまった…」
「なんで私は優しくできないんだろう」
「こんなママじゃダメだよね」
そんな自己嫌悪だったりしませんか?
でも、ここで知ってほしいのは、
優しくできない日があるからといって、
あなたが母親失格なわけではない、
ということです‼️
むしろ、
そうやって苦しくなるのは、
ちゃんと子どものことを
大切に思っている証拠
なんですよね😌
ただ、ママが苦しくなる時って、
気合いや根性が足りないからではなく、
自分がどこで消耗しやすいのかを
知らないまま頑張っていることが
すごく多いんです❗️
人にはそれぞれ、
ストレスを感じやすい場面も、
イライラしやすいポイントも、
無理が積み重なりやすい状況も違います。
たとえば、
予定通りに進まないことが
強い負担になる人もいれば、
ずっと人に合わせ続けることが
苦しくなる人もいる。
1人で気持ちを整理する時間がないと
消耗する人もいれば、
考える間もなく次々判断し続けることで
限界になる人もいます。
自分辞典の資質を知ると、
自分がどういう時に余裕をなくしやすいのか、
何が積み重なると苦しくなるのか、
逆にどうすればラクになりやすいのかが
見えてきます💫
すると、
ただ「怒らないように頑張る」ではなく、
その前に自分を整える視点が
持てるようになるんです💓
子育てで本当に必要なのは、
完璧なママになることではなく、
自分の取扱説明書を
知ったうえで関わること❗️
それだけでも、
子どもに対しての接し方も
自分への責め方までも
少しずつ変わっていきます☺️
もし今、
優しくしたいのに
できない自分を責めてしまうことが多いなら、
一度、自分辞典セッションで
あなた自身の資質を知るところから
始めてみてくださいね♡









