※出張先からの記事更新のため、画像がキレイではないですが、良かったらご覧ください。戻り次第、更新し直します。

○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-赤ちゃんの頃の記憶12.

○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-みぴ1

早く歩けるようになるのは、決していいことではないらしく、足の形が悪くなるとか、転びなれないとケガをするとかで、毎日祖父に転ばされて転ぶ練習をさせられていました。


また、なんだか分からないのですが、座布団を小さく折り曲げて風呂敷で包み、それを背負わされて歩く練習をさせられていました。

なにか意図はあったのだと思いますが、とにかく、日に日に自分が成長していく実感があり、充実した楽しい毎日でした。


その頃はそれが当たり前で気づきませんでしたが、今にして思えば、本当に愛に満たされて育ったんだなと、感謝感謝・・・感謝、いくらしても足りないくらい、なんてありがたいことだと、感謝の気持ちでいっぱいになります。


祖父母と一生一緒にいる気持ちでいましたが、私が大学から上京して、必死に東京で頑張っているうちにいつのまにか・・・。


人生は限りがある、だからこそ、一生懸命に生きなさいと最後に教えられた気がします。


そして、当たり前のようになってしまっている他の大切な人たちとも、いつかはお別れがくるということを、いつも忘れず、かけがえのないこの人生と言う時間の旅を大切に過ごしたいと思う様になりました。




「赤ちゃんの頃の記憶」は、歩けるようになったとこまで描いたので、とりあえずこれで終わりにし、順をおって、小さい頃の思い出を描いていきます。


次回からは、妹(1歳下)が生まれる頃に起きたことを描きます。ラブラブ



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