心の世界子供のころに感じること大人になってからは感じなくなってしまう子供のころしか感じなかった楽しいこと子供だったからこそ感じられる感性いったいいつから大人になったのだろう…あなたの心と身体、食を整え、人生を整えるそして未来を創り美しく輝かせる 寺内ヨーコ☆です 私の所属する朗読ボランティア 長年の功績が認められ、ある集まりで『大人のための朗読 』を発表することに その時に読むことになった一つの作品が金子みすゞの『わたしと小鳥とすずと』 心に響く詩でした 最後の『みんなちがって、みんないい』みんなと同じではないといけないという日本の風習 その風習が根っこにある私たちは人と違うのはいけないことだと思ってきたね でも…生まれた場所や育った環境、みんなちがうんだからちがっていて当たり前 短い詩ですが、いろんなことを思い考えるきっかけをもらいました たのしくやさしく、そしてさみしく、なんだか不思議豊かな感性でうたっている詩人 1度手にとって読んでみてください あなたの心に響く何かがあるかもしれませんね