こんにちは![]()
ライター・ライター育成講師のことえです。
はじめから読む
1年目は年商20万円のしょぼライターだった私。笑
自己流で稼げないまま迎えた2年目の年商は…約55万円!
やったー50万円超えたよー😂😂
ただ、この年は稼げない不安を抱えながらも、手応えを感じた1年でもあった。
この年はランサーズを完全に卒業し、新たに4社と直接契約。
今でもお付き合いさせていただいている大手メディアとの出会いもこの年だった。
初めて担当者がついて、ライティングのいろはを教えていただけたからうれしかったなー✨
独学ながら企業と契約するコツを掴めたタイミングでもあった。
そのコツとは、
希望のメディアと契約しているフリーの編集者とつながる
対面で会う機会を作り、営業する
メールなどテキストで営業する場合は、読みやすさにこだわる
の3つ!
大原則として、大手メディアほど知っている人にしか仕事を振らない。
規模が大きいように見えるところでも、仕事は意外と狭い世界でぐるぐる回ってるのよね。
これが売れるライター、売れないライターの二極化を生む原因のひとつ😂
事情を知らなかった昔は、文章が上手い人ほど仕事が多く年収が高いんだと思ってた。
ピラミッドの頂点には文章の上手い人がいて、ピラミッドの底辺になるほど文章が下手で経験が乏しい人たちが溜まっているイメージだった。
でも実際はピラミッドの上下がパックリ分かれてて、上部でぐるぐる仕事が回っているイメージ。
そこに文章の上手い下手は関係ない。
上部にいるか、いないかだけ。
この構造を知れば、自ずとやるべきことは見えてくるはず。
私はこの事実を知るのに1年以上かかったよ…(気づいたのはもっと後かも)。
これからライターになる人は、この構造を事前に知って戦略を立てられるのだからうらやましい!笑
少ない額ながらも毎月稼げるようになった2年目。
とはいえ、時給換算すると数百円レベル。
3年目はどうなる?
続きます!
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