こんにちは赤薔薇
ライターのKotoeです。


私には原稿を書くうえで唯一嫌いな作業がある。それは

インタビュー音声を聞き返すことゲローゲロー


原稿を書く流れって、ざっくり言うとインタビュー→文字起こし→執筆なんだけど(取材対象者がいる場合)、インタビュー音声を聞き返して文字に起こす作業だけは本当〜〜〜にいつまでたっても慣れないんだわ。
苦手すぎてたまに外注するくらい笑


なぜかというと

もやもや自分のしゃべりを聞かないといけない
みんな録音した自分の声を聞いて「キモっ!?」って思ったことあるでしょ?笑い泣き
その苦痛を毎回味わう笑

もやもや自分のインタビュースキルに直面しないといけない

もやもやそもそもインタビューを文字化する単純作業がキライ

みたいな理由があって。


で、今回は某大手企業役員の方のインタビューだったんだけど、私のインタビューが本当にヘボいの。
客観的に聞いても「うわ、今テンパってるな」「なにが聞きたいんだこの質問」って突っ込んでしまうくらい。
相手の方がそんなヘボ質問でも親切に答えてくれるから(まぁ仕事だからなんだけど笑)、その優しさと自分のへっぽこさにまた泣けてくるよね笑い泣き


でも、たまにうまくいくインタビューもある。
声がリラックスしていて、疑問に思ったことを遠慮なく聞けている状態。
そのときのインタビュー相手はだいたいクリエイターの方とか、自分と年齢の近い方、女性、若手の方だったりする。


逆に、今回みたいにテンパってしまってるときは、社長や役員みたいに社会的地位の高い人、大きな実績を残している人(人気アーティストとか)、仕事ができそうな年上の男性とかが多いのよね。


つまり、私にはこんな思い込みがあるということ。

星社会的地位の高い人や仕事のできる年上の男性は偉い

星その人たちと比べたら自分は劣っている

星その人たちの前で失敗してはいけない


これ!!!!
今日この思い込みに気づいて、うわ最悪って吐きそうになったゲロー


いつも私は人類皆平等だと思っているし、どんな相手ともフラットにコミュニケーションを取っているつもりだったの。
なのにちょっと踏み込んだインタビューの場になるとこうよ。


自分のフラットさなんて、頭で考えていた理屈に過ぎなかった。
「偉い」と思い込んでいる人たち以外の人にも失礼じゃんね。
取材対象者に優劣をつけていたのかっていう。


なにより自分は「偉い」人たち以下だという

ヘボセルフイメージね。

普段は「自分はそのままでパーフェクトキラキラ」なんて言い聞かせているクセに。
あ、「言い聞かせている」ってことはそうじゃないと思っているのか笑
やだツラい!!ゲッソリゲッソリ


自分は自分軸を持って自己肯定感高く生きていると思ったら大間違いでした。精進します笑


でも、こんな苦しいタイミングこそセルフイメージを俯瞰して見るチャンスだと思う。
自分のへっぽこさに向き合えば成長につながるはず。
これを機に自分の思い込みを書き換えよう!