こんにちは
トーク→カメラの前で話すのが苦手なのでボツ
写真や映像→センスがないのでボツ
文章→他に比べたら得意
Kotoeです。
ライターをやっているとよく
「文章を書くのが好きなの?」
と聞かれるけど、私は実はザ・筆不精!
ではなぜ数多ある職業の中からライターを選んだのかというと、
得意だった
んだよね〜。
長文も短文も書くこと自体苦にならない。
まさしく「息を吸うようにできる」特技だった!
もう一方で、「情報発信」は昔から「好き」だった。
周りが知らない情報を仕入れてそれをみんなに共有すると、「へ〜知らなかった!」と喜んでくれるのがうれしくてね。
昔フジテレビでやってた「トリビアの泉」という番組が好きな人はこういうタイプかもしれない笑
だから、本当は「自分が好きな『情報発信』を仕事にしたい」が先にあった。
そして、発信のパターンを考えたとき
となり、文章を採用したというわけ。
好きな「情報発信」と、得意な「書くこと」を組み合わせて仕事にできたから、自分の特性を最大限に生かせてる!
私が伝えたいのは、「ライターをやってみたいけど、書くことが本当に好きかどうかわからない」なんて悩んでいる人がいたら、心配しなくても大丈夫だということ!
そもそも選択肢にライターが浮かんだ時点であなたまあまあ書ける人だから!!笑
できないことは最初から選択肢に出てこないでしょ?
「文章を書くのが苦手だからこそライターになってうまくなりたい」?
苦手ならわざわざやる必要なし!!
業界には書くことが得意な人、好きな人がたくさんいる。敵わないよ。
「好き」や「得意」のパワーを侮ってはいけない。
トークや写真みたいに別の得意な発信方法を極めていこ!

