こんにちは
Kotoeです。
ライターになりたい人は
①すでに書きたいジャンルが決まっている人
②書きたいジャンルの候補が2〜3ある人
③何を書きたいかまだわからない人
の3パターンにだいたい分かれると思う。
どれも全部間違いではないよ!
ただ、それぞれ最初の動き方が変わってくるから、パターン別にやるべきことをシェアするね。
ちなみに私の今の専門分野はITだけど、軸が定まるまでには半年くらいかかったかな?
最初はなんでも書いていて(③)
→美容かITのどちらかに絞って(②)
→結局IT1本に決めて進んだ(①)。
この間は誰にも教わらずに独学でやったからやたら時間がかかったなあ
私の半年分を1分で読める記事にまとめました!!
①すでに書きたいジャンルが決まっている人
素晴らしい!
すでに軸が定まっているくらい伝えたいことがあるのなら、その初心の熱量を忘れずに。
あとはもう一歩踏み込んで考えてみよう。
そのジャンルの専門家はすでにいるはず。
その人たちとどう差別化すればいい?
自分の特性を書き出して組み合わせてみよう。
「美容」なら、
美容 × 敏感肌 × リケジョ みたいに。
この1つ1つの特性がその業界とかけ離れているほど、自分の希少性(レア度)は出しやすくなる。
②書きたいジャンルの候補が2〜3ある人
興味関心が幅広かったり、人生経験が豊富な人は、書けるジャンルが複数あるから迷いやすいかもしれない。
たしかに、複数ジャンルそれぞれの専門ライターになるという手もある。
だけど、やはり最初は自分の強みをわかりやすく編集部や読者に見せるためにも、1つに絞ったほうがいい。
ジャンルを絞るポイントは、熱量が一番高いものを選ぶこと。
それでも選べない、どれも同じくらい書きたいなら、自分の希少性(レア度)が高くなるジャンルにしよう。
たとえば、自分が女性なら男性が多い業界のほう。
自分がアラサーなら、アラサー以外が集まっている業界のほう。
「自分と近いライターさんが多い業界の方が安心
」は一番の地雷です!!
「みんなと一緒」で安心していいのは学生時代まで。
ライターをやる上では厳禁中の厳禁よ!!
③何を書きたいかまだわからない人
文章を書くのが好きor得意か、在宅ワークで稼ぎたいか、自分らしさを生かしたいとモンモンしているタイプかな?
私も最初は「在宅で稼ぎたい」が理由だった。
自分の専門分野が定まらないうちは、とりあえずいろいろなジャンルに挑戦してみたらいいと思う。
そうやって書いていくうちに、「恋愛ネタはスルスル書けるなあ」とか「美容ネタは手応えがあるぞ」みたいに実感するようになるから。
もうひとつの方法もある。
自分の棚卸をして、熱量を持って伝えられそうなジャンルを絞ること。
熱量というのは「好き」だけじゃない。
「あのときの転職大変だったな〜!」みたいな苦労、「なんでみんなこんなこともできないんだろう?」のようなもどかしさ…
日常で感情が揺れるタイミングを思い出してみて。
それが記事のタネになるから。
どのパターンでも言えるのは、いかに自分の希少性=レア度を出せるかということ。
その業界でレアな存在になればなるほど、その人の特性が明確になり、その結果ご指名での仕事も舞い込みやすくなるから。
「どうすれば自分がそのジャンルでレアな存在になれるか?」を考えてみよう!


