こんにちは![]()
ライターのKotoeです。
前編の続き。
ライターとして売れるために
一番大切なのは「文章力」
ではないとお伝えしました!
とある編集長が言っていた
「文章力よりも必要な○○力と××の力」。
私もライター8年目だけど日々痛感している!
答えは、
「コミュニケーション力と、
何が求められているかわかる力」
そのメディアがどんな記事を求めているか?
担当編集者は何を求めているか?
読者は今、どんな記事を読みたいか?
(インタビュー記事の場合)取材対象者は
どんなことを伝えたいのか?
どう書けばうまく伝えられるか?
常にそんなことを考えながら書けるようになれば
売れるライターになれると断言します。
ライターの仕事は、始めから終わりまで
相手とのコミュニケーションを通して、
徹底的に相手の立場になって
原稿を書くことだと私は思ってる。
だから相手の要望を引き出す
ヒアリング力やリサーチ力がいるし、
取材もするなら初対面の相手から
1時間かそこらで核心の話を
引き出さなきゃいけない。
昔も私はエゴまみれだった…![]()
自分は興味があるけど世間ではニーズが
ないテーマで記事を書こうとしたり…
ひとりよがりのことばかりしてたなあ。
この能力の根源にあるのは、
こっぱずかしい表現になるけど、つまりは
愛なんです。
売れるライターになるために
最も必要なのは、周りへの愛。
愛をもって相手のことを徹底的に思いやって、
相手が求めていることをすくい上げ、
それを形にして与えていく。
これからライターを目指す人たちは
この視点を忘れず、愛をもって
文章を書いていただけると、メディアは今以上に
いい記事で溢れるようになるんじゃないかな!
愛をもって書いていけば、
自然と文章もうまくなるから大丈夫!!
クサいブログになっちゃったけど、これが
7年ライターをやってきた私の結論です![]()

