こんにちは赤薔薇
Kotoeです。


最近体調が思わしくなくずっとぐったりモード…。
でも取ったチケットが無駄になるのは
嫌だったので、気合を入れて先週末に
国立西洋美術館に行ってきました!
(コロナ的な体調不良ではないためご心配なく)


お目当ては

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展!


ゴッホの「ひまわり」をはじめ、
世界屈指の名画61点が集結!
この規模での国外貸し出しは史上初!
もちろんすべて初来日!!


コロナに負けず開催を決断してくれた
関係各位には感謝しかない!!


次いつイギリスに行けるかわからないもんね。
渡航制限がある中でも世界のアートに
触れられる機会があってありがたいねデレデレ


展示作品も有名な傑作ばかりで
フェルメール、モネ、ルノワール、レンブラントetc…
「これ資料集で見たやつやん!」
って名画がドヤドヤ並んでいたお願い


去年、マドリードのプラド美術館で
エル・グレコやベラスケスの作品は
見たんだけど、日本でもこうやって
同じ作者の作品を鑑賞できて感動。
こういうときって点と点の体験がつながる喜びがあるよね。


そして大トリ、ひまわりね。
私、子どもの頃からひまわり好きなんです。
花自体も好きだしモチーフとしても好き。


その好きの原点になったのが
ゴッホの「ひまわり」かも。
ちなみにピーチ・ジョンの「巨匠のブラ」も
ヘビロテしてる笑


(完売してます)


本物のひまわりはやっぱり美しかった。
だけど、それだけじゃなくてパワーがあった。


"本物が放つパワー"ってあるよね。
目が奪われて、圧がきて、胸が勝手に高鳴る…!
本物は理屈じゃなくて本能に訴えかけてくる。


それってつまり、色気。
本物の作品には色気がある。
この日は名画たちの色気に酔いしれました。

色気でメロメロになった私はグッズ売り場でまんまとミニ複製画を買って帰りましたとさ。笑


私みたいなアート素人でもわかる
とっつきやすい作品展です。
日付指定券で購入するから人数制限もされていて
割とゆっくり鑑賞できるのでオススメ!


傑作たちが放つ色気に酔いしれましょう赤薔薇